さんまの内臓は食べられる?知って驚き!美肌になる栄養とは?

さんま 内臓 食べられる

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9月になると、脂ののった旬のさんまの時期到来です。
さんまが食べてと言わんばかりにプリプリとした姿で店頭に並んでいます。


どうせなら、旬のさんまを残さず全部、頭からしっぽまで食べたいと思いませんか?
そこで気になるのがさんまの内臓です。


「食べるべきか…食べないべきか?」
「でも、はらわたって食べても大丈夫なの?」

って気持ちが、腹の底にくすぐり躊躇してしませんか?


でも、はらわたに美肌になれる効果を含んでいるとしたら…?!

そこで今回は、「さんまの内臓は食べられるのか、そして内臓に含まれる美肌成分」について紹介していきます。

さんまの内臓は食べられるの?

さんまはらわた食べる  
 

さんまの内蔵は食べても大丈夫?っと気になっているあなた、

さんまの内蔵は食べられますよ!

 

さんまの内蔵は他の魚と比べ、餌を食べても消化・排泄が早いため、身体の中に入ったものが30分で排泄されるんです。

 

なので、
食べても害はありません。

 

さんまは身だけではなく、皮やはらわた骨まで全部がおいしく食べることができる魚です。

 

そしてさんまのはらわたには、美肌になれる栄養素がふくまれています。

 

さんまのはらわたは食べることは、美肌効果が期待できると言っても過言ではありません。

むしろ、内蔵を捨てるなんてもったいないことなんですよ~。

 

では、その美肌になれる栄養が気になりますね。続いて紹介していきますので、このまま読み進めてくださいね^^

 

さんまの内臓の栄養で美肌になれるの?!

さんまはらわた美容効果  
 

はらわたと聞くと、内臓のグロテスクな感じを想像します^^;←私だけ?

 

はらわた=美肌の方程式が、どうしても頭の中でつながらないですか?

では、さんまの内蔵の栄養について説明しますね。

 

さんまの内臓には、

  • ビタミンA
  • ビタミンB12
  • 鉄分

といった栄養素が含まれています。
 
そしてビタミンAの一種であるレチノールには美肌効果があるんですよ。

 
 

ではレチノールの働きが気になりますね。
その働きとは・・・

  • コラーゲンの生成を促進
  • 皮脂の分泌を抑制
  • 抗酸化作用

 

つまり、


  • しわやたるみ
  • くすみ
  • 肌のターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促す
  • にきびを予防
といった女性に嬉しい成分が含まれています。

 
 
また、ビタミンB12は赤血球を作り出すのに必要なビタミンであり、鉄分と一緒に摂る事で貧血の解消になります。
 
 

ここまではさんまの内臓の栄養の話でした。

 

でも内臓だけでなく、さんま自体にも多くの栄養素が含まれています。

  • アミノ酸
  • ビタミンB2
  • ビタミンA
  • ビタミンD
  • DHA
  • カルシウム
  • 鉄分

 

これらの栄養素を含むさんまですから、秋刀魚を全部食べることは美容と健康促進に効果的と言えますね。
 
 

しかも食べ合わせに最強の大根おろしを添えれば、ビタミンCも摂れて嬉しいことばかり!

秋刀魚と大根おろしいついてはこちらに詳しく書いています^^
さんまと大根おろしの食べ合わせは最強!大根の代用におすすめは?

 

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さんまの内臓の気になる寄生虫とは?

さんまのはらわたと言っても内臓であることには変わりはありません。

そこで気になるのが寄生虫の存在。

 

代表的なものが赤い糸のようなもの。

これはラジノリンクスいう寄生虫です。

 

この寄生虫は、食べても害はなく人間に寄生することはありません。

 

また、さんまは胃袋がありません

 

さんまの消化管は1本の管になっており、餌を食べても30分以内排泄されます。

 

なので、はらわたを食べても大丈夫というわけなのです。

 

しかし、寄生虫と聞くとやはり心配になりますよね。

そこでポイントは、新鮮なさんまを選ぶこと!

 

新鮮なさんま見分け方  
 

◆新鮮なさんまの見分け方
  • 目の周りに濁りがない
  • 透明で澄んでいる
  • 口先が黄色い
  • 内蔵部分に張りがあり
  • 頭から背のところが盛り上がり厚みがる

 

新鮮なサンマの見分け方がわかったので、これで、新鮮なさんまの見分け方はバッチリですね^^

 

店頭に並ぶ新鮮なさんまをしっかり見極め、美容と健康のために美味しくいただきましょう♪
・・・とは言っても、

最近のさんまの高騰ぶりではお財布のヒモは緩みませんよね^^;

そこで賢い主婦のあなた!

家族のために栄養豊富なさんまを手軽に摂り入れるのに便利なのが缶詰

 

そう!さんまの水煮缶です。

 

生の秋刀魚よりも、缶詰だからこそ栄養素がアップするって…ご存知ですか?

こちらの記事に詳しくまとめています。
さんまの水煮缶詰の栄養や健康効果は?開封後の保存で気をつけること

まとめ

今回は、さんまの内臓は食べられる!しかも美肌効果など期待できる栄養素をたくさん含んでいることがわかりましたね。

 

さんまの内臓には、肌の新陳代謝や生まれ変わりを促し、にきびを予防していくれるレチノールが含まれています。

 

そして、
さんま自体に含まれるアミノ酸、ビタミンB2 、ビタミンD、DHA、カルシウムも体に嬉しい栄養素です。

 

・アミノ酸は免疫力の向上や疲労回復

・DHAは脳の働きを高め脳の老化防止につながります。

・カルシウムやビタミンDは、骨を強くする効果があり骨折を予防してくれます。

 

このようにさんまは、美肌効果や健康促進の効果が期待できる食べ物なんですよ。

 

秋刀魚は全部食べる。そしてプリプリお肌と元気な体を手に入れていきましょう(*^^*)

 

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