スライムの作り方や材料|ホウ砂ありで作る!奇妙な動きにするには?

スライム 作り方

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自由研究「スライム作成!砂鉄入り磁石で動かすと奇妙な動きに?

小3の娘が日々スライム作りに明け暮れておりました。

どのような配合で作成したら本人の納得のいく硬さや粘り、手触りのものが出来上がるか追求した結果、砂鉄を入れることによって、磁力によりスムーズに動くことが出来るスライムを作ることができました!

夏休みの自由研究にスライム作りは人気なのですが、奇妙な動きをするスライムはなかなかないのでは?

何を入れると奇妙な動きになるの?


それでは早速、今回作成した奇妙な動きをするスライムの作り方や材料などお伝えします。
是非チャレンジしてみてくださいね^^


スライムの作り方 材料はホウ砂ありで作ってみた!


スライムの作り方で、ホウ砂なしや洗濯のりを使わないパターンなど色々ありますが、今回取り組んだのは「ホウ砂ありでの作り方」になります。
 
 

それでは材料から説明しますね。


■使用する材料

  • 洗濯のり(液状タイプ)
  • ホウ砂 
  • ペットボトル(500ml)
  • ボール(混ぜ合わせるとき使用)
  • ムース状の加工製品(泡タイプの手洗いソープや、ヘア剤のムースタイプ、シェービングクリーム等‥香りの良いものがオススメです)
  • 砂鉄
  • ビニール袋 2枚(砂鉄採取用)
  • タッパー(スライムに砂鉄を混ぜるとき使用)
 
 
スライムを動かすために使ったのが砂鉄です。
 
 

砂鉄は頑張って自力で集めましたので、そのようにして採取したのかと言いますと
 

■砂鉄の採取方法

  • 砂鉄を採取する場所は、公園や校庭など。
  • やり方は、ビニール袋を二つ用意します。
  • 片方に磁石を入れ砂場表面を摩ります。
  • 袋に覆われた磁石についた砂鉄をもう一つの袋に落とし入れます。
  • 袋内の磁石を離せばパラパラと落ちていきます。
  • 公園や校庭などでこの作業を繰り返し行います。

 

個人的見解ですが、校庭が一番たくさん採取出来たようです。

 

持ち帰った砂鉄は細かな砂が混ざっていますので、紙皿などに移し、磁石を使い地道に仕分け作業をし完了です!
 

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スライムの作り方:ホウ砂あり


ではいよいよ、スライムの作り方です。

 

■スライムの作り方

1.500ミリのペットボトルに半分くらい水を入れ、その中にホウ砂をティースプーン一杯程度いれ振り混ぜておきます。
 
 

2.洗濯のりをボールに入れそこにホウ砂水を入れ混ぜ合わせます。
※洗濯のりの量は大雑把に、作りたい量で構いません。
※ホウ砂水の入れる量によって粘りの度合いが変わってきます。
 
 

3.好みの硬さになったら、ムース剤2プッシュ程度の量を入れます。
 
 
4.よく混ぜ合わせ好みの硬さに仕上げていきます。
 
 
5.完成したスライムを一晩置きます。
※一晩置くことで、中の空気が抜けて透明な仕上がりになります。
 
 
スライム 作り方 ホウ砂あり  
 
6.出来上がったスライムをタッパー等の素材が薄めの容器に入れ、砂鉄を混ぜれば完成です!

スライム 作り方  
 

容器の底側等に磁石をあてた状態にして砂鉄を入れると、磁力によって砂鉄が集まっていきます。
 
 

それだけでも面白いのですが‥

スライム全体に砂鉄を混ぜ合わせ、外側から磁石を近づけていくと磁力にひきつけられ、何とも奇妙な動きをします。

まとめ

まるで生きているかのような、奇妙な動きをするスライムの作り方をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

 

小学3年生の娘にとって砂鉄を採取し仕分ける作業は地道な作業なのですが、この砂鉄でスライムがどのような動きをするのか考えるとワクワクすると言って楽しんで取り組んでいました。

 

今回のスライム作りの材料費は、洗濯のりとホウ砂で500円を少し超えるくらい。

 

大人が手伝うところもなく、娘一人コツコツと取り組むことができるので自由研究にはいいと思います。

完成したスライムに磁石を近づけ、なんとも奇妙な動きをするのは見ていて楽しいですよ^^
 
 
 

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