深津絵里は現在もかわいい!映画サバイバルファミリーでは母親役

深津絵里 現在 サバイバルファミリー

いくつになっても透明感を失わない女優・深津絵里さん。最近、テレビで姿を見ることがほとんどなく、現在の活動が気になっていました。

しかし、2017年2月に公開された映画「サバイバルファミリー」を観てみると、かわいい深津絵里さんは健在でした。44歳にしてこの透明感!

今回は、深津絵里さんの現在がわかる!映画サバイバルファミリーで魅せたかわいい深津絵里さんについてお伝えしていきたいと思います。

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深津絵里の現在は映画が中心?

深津絵里 現在 映画

引用元:http://www.oricon.co.jp

深津絵里さん出演のドラマと言えば、2012年の「踊る大捜査線THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件」の恩田すみれが最後でしたね。

それ以来ドラマ出演はされていないので、ネット上では「深津絵里は干された…」など言われています。

でもドキュメンタリー番組「THE世界遺産」では2014年までナレーションを務めていて、決して「干された」なんてことはありません。

…と言うより、仕事の軸足をテレビから映画・舞台へと移されているようです。

現に映画では…

・2011年:ステキな金縛り
・2014年:寄生獣
・2015年:寄生獣・完結編
・2015年:岸辺の旅
・2016年:永い言い訳
・2017年:サバイバルファミリー

ほぼ一年1本ペースで出演されていますね。

並行して舞台にも出演。

・2011年:ベッジ・パードン
・2012年:ガラスの動物園
・2016年:近松門左衛門「心中天網島

このように見てみると、もともと実力派女優の深津絵里さんなのですが、より一層演技に磨きをかけているのがわかりますね。

本人も「器用な性格ではないから…」と自分のことを言われています。

一つ一つの作品に丁寧に取り組まれることで、結果、テレビへの露出が少なくなっているのでしょうね。

ですので、深津絵里さんは現在もいい仕事してますよ~。

深津絵里と小日向文世の映画サバイバルファミリー!かわいい母親役

2017年2月公開の映画「サバイバルファミリー」では父親役に小日向文世さんが、長男を泉澤祐希さん、長女を葵わかなさん、そして深津絵里さんは母親役を演じています。

映画・サバイバルファミリーストーリーは?

深津絵里 サバイバルファミリー あらすじ

引用元:https://www.shimonoseki.travel

それではサバイバルファミリーのあらすじをみてみましょう。

原因不明の電気消滅によって廃墟寸前となった東京から脱出した一家の奮闘をコミカルに描いたサバイバルドラマ。

東京で暮らすごく平凡な一家、鈴木家。

当たり前のように電化製品に囲まれた生活を送っていたある日、電気を必要とするあらゆるものがなぜか使えなくなり東京は大混乱に陥ってしまう。
交通機関や電話、ガス、水道まで完全にストップした生活に人々が困り果てる中、鈴木家の亭主関白な父・義之は、家族を連れて東京を脱出することを決意するが……。

サバイバルファミリーのネタバレと深津絵里はかわいい母親?

サバイバルファミリーの深津絵里さん演じる鈴木光恵は、虫が苦手で魚もさばけない。

部屋は雑然としていて、仮にツッコまれても「これでも主婦って忙しいんだから…」なんて返事をしそうなごく普通の主婦。

電気がすべて使えなくなり真っ暗になった夜、ろうそくの灯で食事をしたあとベランダへ出て夜空を見上げて「星がきれい♪」と喜び
家族みんなをベランダへ呼びます。

その時の表情ってまるで少女のようでかわいいんですよね。
本当に44歳ですか?って疑いたくなるほど。

電気を使えなくなっても、乾電池があれば何とかなる…と思うでしょう。

しかし電気を必要とするものすべてが使えなくなるので、乾電池もスマホも目覚まし時計も全て機能しない。

そこで東京脱出を考え、光恵の実家である鹿児島までなんと!自転車で出陣します。
これだけでもサバイバルですね。

賢い主婦の母親・光恵!?

途中、物資を補充しようとするのですが、どこも売り切れ状態。
ペットボトルの水が1本2500円で売られているとき、光恵は「1本1000円にしてくれたらここにあるすべて買うから…」と値切りに成功!
賢い主婦の片鱗を少し覗かせます。

ついにブチ切れる母親・光恵

「大阪まで行けば、電気が通っている…」と、行き交う人が口にした言葉を信じた小日向文世さん演じる父親。

家族は父親の大阪まで…の言葉を信じてひたすら自転車を走らせます。

しかし着いた大阪も東京と同じで、街は人っ子一人いない状態。

この瞬間、亭主関白な一家の主に対して日頃から積もり積もった不満を、長男・賢司(泉澤祐希)や長女・結衣(葵わかな)が言う中、ボソッと「お父さんは昔からそういう人よ」吐き捨てる光恵。

この言葉に一番ショックを受ける父親。

豚を追い回す母親・光恵

食べる物も飲水もなくなり野生化しかけていた鈴木家。

そんな時、目の前にいたのが豚だった。

逃げ廻る豚。追う鈴木家!
ついに豚を仕留めたとき…豚の飼い主(大地康雄)が現れる。

地獄に仏とはこのことか。
豚の飼い主のところ(中国地方)でも電気は通っていなかった。

しかし、自給自足に薪をつかった生活は不測の事態に対応できる。

ここで逃げ出した家畜の豚を見つけ出す手伝いをする代わりに、泊めてもらうことができた鈴木家だった。

何日かぶりに口にする食事。
一ヶ月以上入っていなかったお風呂に入れる喜び。
お布団で眠れる喜び。

このときの食事をするシーンで、光恵を演じる深津絵里の演技の上手さに見入っていました。

本当に飢えた人が食事にありつけたときって、こんな感じなのかな…って。

母親・光恵にとって最愛の夫が…

自転車で鹿児島まで行くために手に入れた地図が古く、道が切れていた。

川を渡るために流木でいかだを作り、向こう岸へまず光恵と結衣を先に渡します。

その時雲行きが怪しくなり、乗せていた自転車の重みでいかだは崩れ激しくなった川の流れに父親・義之がのまれてしまいます。

夫を失った光恵は、食べ物も喉を通らずまるで子供のように泣きじゃくり、賢司と結衣に支えながら歩いていきます。

夫の合図を見つけた光恵

道中、野犬に襲われ骨折した光恵ですが運よく蒸気機関車に出合い難を逃れます。
しかし夫は…。

ふと外を見ると発炎筒が焚かれていた。

機関車を泊め走り寄る鈴木家。

そこには、濁流にのまれ消息不明になっていた父親・義之だった。

光恵の実家・鹿児島に着き家族の絆を深める鈴木家

家族が揃った鈴木家は一路鹿児島を目指します。

鹿児島に鈴木家が到着したのは、東京を離れ3ヶ月近くが経っていました。

深津絵里 現在 サバイバルファミリー 鹿児島

引用元:https://www.scoopnest.com

ここでは、畑を耕し海に出て魚を獲り村の住民達と力を合せ、自給自足の生活を立てていきます。

光恵も、父親が作った手作りのトマトをほお張り幸せそうな表情をします。

深津絵里 サバイバルファミリー 鹿児島

引用元:https://twitter.com

鹿児島での生活にも慣れたある日のこと。

電気が通り、目覚まし時計も鳴りスマホも開通し街灯も灯り普段の生活が戻ってきました。

東京に戻る光恵の表情が輝いていた

東京に戻り普段の生活が鈴木家にも戻ってきました。

数ヶ月前と明らかに違うのは、家族みんながお互いに優しくなり光恵の表情が輝いていることです。

まるでドキュメンタリー映画のようでもあり、コメディーのように笑いもありのサバイバルファミリーです。

深津絵里さんのときにはおどけてみせるかわいい表情と、感情をあらわにだす泣きの演技など、確実に実力派女優・深津絵里の演技に
惹き込まれてしまいました。

やはり、深津絵里さんの魅力はいくつになっても透明感を感じさせるところではないでしょうか。

まとめ

今回は、深津絵里さんは現在もかわいい!について、2017年2月公開のサバイバルファミリーの役どころからお伝えしてきました。

いくつになっても透明感のある女優で、一番に思い浮かぶのが深津絵里さん。

今回紹介しました、サバイバルファミリーは太陽フレアによる影響がサバイバルの始まりになっています。
ですので、もしもの時に備えて学べる点があります。

ドキュメンタリータッチでありながら、笑いあり涙ありで観終わった時、心に温かいものが残る映画です。

もちろんそこには、深津絵里さんの魅力が随所に感じたからでもあるのですが…^^

深津絵里さんが現在は映画や演劇に軸足を変え、女優業を満喫されているからこそ、かわいいふかっちゃんは今なお健在なのでしょうね。

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