金箔の効果効能は?食べると体にいいことがあるの?

金箔効果効能

料理やお菓子、お酒などにふわふわっと金箔が加わるだけで高級感あふれる一品に。

そんな時思うのが、
「金箔を食べると体にいいことあるの?」

せっかくなら、豪華さの演出だけでなく、金箔の効果や効能を知った上で、自信を持って使いたいですね。

そこで今回は、金箔の効果効能についてはじめにお伝えしていきます。

それから、
・金箔を食べることが出来る理由
・金箔は体の中で溶けないの?

それぞれについてお伝えします。ぜひ参考にしてくださいね^^

関連記事
金箔の食用はスーパーで買える?値段や販売しているところを紹介!

金箔の効果効能とは?

金箔効果

では、金箔の効果効能についてお伝えしていきますね。

金箔の効能は以下のとおりになります。

  • 肌のバリア機能を修復する
  • 殺菌作用
  • 血行促進
  • 代謝を促進

私たちの体には、生体電流と呼ばれる微弱電流が体の隅々に流れ、細胞の活性に働きかけます。

つまり、

  • 通電性が高い新陳代謝がアップします。
  • 通電性が低下すると老化していきます。

そこで、から発散されるマイナスイオンが体内に入ることで、通電性を高めていきます。

通電性が高まると、血液リンパの流れがスムーズになり、新陳代謝がアップするというわけです。

クレオパトラや楊貴妃が、金箔を美容に使っていたといわれる話は有名ですね。

金箔パックは女性のみならず、体調管理に厳しいアスリートの間でも利用する方が多いようです。

トップアスリートもハマる金箔パック

そう言えば、2017年世界陸上の4×100mリレーのアンカーを務めた藤光謙司選手も「金箔パックや金箔を食べている」と、朝の情報番組「ビビット」に出演したとき話されていました。

藤光謙司選手の話によると
「金箔パックや金箔を食べることで、リンパの流れが良くなるとかで、実際に体調が良くなりました」とのこと。

試しに、赤荻アナウンサーが金箔パックにチャレンジしていましたが、パックを終えた赤荻アナは以外にもリフトアップしていましたね。(正直ビックリでした!)

そして、金箔パックを終えたあとの赤荻アナの唇に金箔が残ったままで…。

「えっ、落とし忘れ?」

なんて余計な心配をしていたのですが、実は、金箔パックコースではパックを終えると、唇に残した金箔を食べていただくそうです。

皮膚からと口から、ダブルで金箔の効能を体内に入れ美容と健康効果をアップさせるということですね。

科学的根拠がないとも言われる金箔の効果効能ですが、世界トップレベルのアスリートが取り入れているところをみると、信憑性は高いです。

金属なのに金箔を食べることが出来る理由

金箔効果食べる

金箔を食べることが出来るのはなぜか…。

それは、金は金属の中で非常に安定性が高く酸化しない金属だからです。

しかも、食用金箔は厚生労働省に認可された既存添加物で体には無害なので、食べても大丈夫!

食用金箔に賞味期限が設けられていないのも、金は半永久的に腐ることがないからなんですよ。

金箔を食べる|東洋と西洋では違う

古代中国では、重金属の類「金・銀・水銀」等を仙薬とする風習があり、不老不死になるとの説もあります。

石川県でも歴史を遡ると、加賀藩では戦の際に、金を使った薬を常備薬として持ち歩いたと記されています。

そして、昔から「金箔職人は医者いらず」と言われていたそうです。

西洋医学的には、医療効果としての裏付けや根拠がないとされています。

しかし、東洋医学では金は使われていたところをみると、個人的には金箔の効果効能に関心が高まっていきます。

少し話はそれますが…

年越しそばと金箔のお話。昔、金箔職人は仕事納めのとき散らかった金箔のかけらを集めるのに蕎麦がき(そば粉に熱湯を加えて練ったもの)を使っていました。

そのことから、「年越しそばを残すと翌年お金に恵まれない」「そばはお金を集める縁起の良いもの」とされたそうです。

金箔は体の中で溶けないの?

金箔体で溶けない

金は1000度以下では溶けないので、体の中で溶ける心配はありません。

金を溶かすことが出来るのは王水だけ。王水とは、硝酸と塩酸を混ぜた酸の液体になります。

しかし最近の研究で、金を溶かすことが出来るのは王水だけでないことが判明!

なんとそれは、ヨードチンキ!

ヨードチンキに含まれるアルコール系の溶媒が金を溶かすことが出来るということです。
このような身近なもので、金が溶けるとは…^^;

それでは最後に、今回お伝えしたことをまとめてみました。

まとめ

■金箔の効果効能とは?

・肌のバリア機能を修復する
・殺菌作用
・血行促進
・代謝を促進

■金属なのに金箔を食べることが出来る理由

・金は、金属の中で非常に安定性が高く酸化しない金属
・半永久的に腐ることがなく食べても大丈夫。
・食用金箔は、厚生労働省に認可された既存添加物で体には無害
・昔から「金箔職人は医者いらず」と言われていた

■金箔は体の中で溶けないの?

・金は1000度以下では溶けないので、体の中で溶ける心配はない

金箔の効果効能に関しては、科学的根拠がないと言われることが多いのですが、東洋医学では金は使われていたことをみると、私自身関心は強くなりました。

おもてなし料理の仕上げの一振りに金箔を用いることで、おもてなしを受けた方ももてなす方も、気分が盛り上がること間違いなし!

さり気なく金箔の効果の話題など出来れば、健康に配慮をしたおもてなしを受けたと、喜ばれるかもしれませんよ^^

これからは、豪華な演出だけで金箔を用いるだけでなく、効果効能を知った上で自信を持って使うことが出来ますね。

金箔の食用を購入する場所についてはこちらで詳しくお伝えしています。
金箔の食用はスーパーで買える?値段や販売しているところを紹介!

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