上島さんの死因はうつ?知っておいた方が良い更年期うつについて

赤ちゃん お年玉

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上島竜兵さんが亡くなられた。という突然のニュースに驚いた人は少ないと思います。
私自身も大変驚きました。突然の死に「なんで」「どうして」と思われた方のために今回の記事を書きました。

それでは、前置きはこの辺りにして早速本編に入ります。


上島竜兵さんってどんな人

 

プロフィール

上島 竜兵さんは、日本のお笑いタレント。ダチョウ倶楽部の大ボケ担当。 本名は、上島 龍平。通称、竜ちゃんまたは竜さんと呼ばれている。「聞いてないよぉ」「くるりんぱ」などのギャグで有名。自身の名前が入っている「竜兵会」というものがあり、後輩からも「優しい方」と慕われています。また、真面目な一面もあるようです。

 

世間のイメージ

竜兵会のメンバーで、今や大物の有吉さんも売れない時期に上島さんに大変お世話になったと述べている。

そんな、有吉さんがツイッターで

「涙をこぼすのは上島さんの葬式だけ。と決めているのだが、年齢のせいか危うい時がある。。。」

とツイートしている、見ての通り上島さんはとても後輩思いで人情味ある方なのが伺えます。


どうして亡くなってしまったのか

 理由1真面目な性格が故に

「熱湯風呂」「熱々おでん」「仲直りのチュー」など、代表的なリアクション芸を持っている上島さんですが、新型コロナウイルス感染拡大防止の影響で披露するのに制限があり、思うようにリアクションをすることが難しくなってしまいました。テレビを見ていて色々試行錯誤しながら笑いを取ってはいたものの4月25日に東京都内で行われたイベントに出席した際、新型コロナウイルス禍で、トリオのおはこであるリアクション芸に影響が出ていることに嘆く場面もありました。

「熱々おでん」について上島さんは「(感染防止のため)番組で長い筒を作ってもらって食べたが、口に届く頃にちょうどいい温度になっちゃう」と冗談交じりに話していました。

お笑いについて、自分の力を最大限出せないことん悩んでいたのだと思います。

 

理由2仲がよかった志村さんの影響

「バカ殿」など長年共演があり、師匠のように慕っていた志村けんさんが新型コロナウイルスに感染し、2020年に死去したこともあり、誰よりも気をつけ、できるだけ外に出歩かないようにしていました。上島さんを慕う後輩芸人によって「竜兵会」が結成されたことからも飲み会が好きだったが、コロナ禍でそれも控え、オンライン飲み会などに切り替えていたと言います。

しかし、オンラインということで集まりが減少していったこともあり、次第に大好きな飲み会もなくなっていったということです。

師匠と慕っていた志村さんが亡くなり、それに加えて大事にしていた飲み会、後輩とのつながりの場の竜兵会も失ったのが大きな理由なのではないかと思います。

ここで、ネットなどでは「うつ病」なのではないかと言われています。


更年期うつになりやすい人

更年期うつとは?

更年期障害とは、加齢に伴う男性ホルモンの減少に関連して色々な症状が出てきます。

それに伴い、更年期障害の一部として抑うつ症状が出ることもあれば、更年期の時期にうつ病を発症することがあります。


なりやすいポイント①周りに相談する人がいない

精神的な弱さを吐き出せる相手がいないと、うつ病などの精神疾患のリスクが高くなると言われています。

もしも、弱音を吐いた時にそっと肩に手を置いてくれる相手がいないと感じたら、不安に思いますよね。

自分を孤独にしないことが大切ですね。


なりやすいポイント②ストレスに対する脆弱性が高い

自分の生活の中で大きな変化があり、きっかけとなるようなストレスのある環境にさらされた時、また、いくつかの問題が重なり、ストレスが複合的に作用して、心理的な安定を失わせ、うつ病などの精神疾患にかかりやすいと言われています。


簡単にできる対処法とは?

食事のケア

エネルギー、脂質、骨の代謝も変化し、栄養に過剰あるいは不足すると心身の健康バランスを崩しやすくなります。

その問題を解決するのは、「バランスの良い食事」がやっぱり一番大切です。


運動のケア

有酸素運動を生活の中に取り入れるのがとても重要です。いきなり強度の強い運動ではなく、毎日楽しく無理なく継続できるものが望ましいいです。

まずはウォーキング、ジョギング、サイクリングなど1日20分〜30分程度できるといいですね。


香りのケア

アロマセラピーは、エッセンシャルオイルを用いて、その香りを楽しんだり、リラックスしたり、さらに病気の治療や症状の緩和などのための治療の一つです。

ラベンダーなどリラックス効果の高い香りを寝る前に香るなどいいと思います。

まとめ

上島竜兵さんの死は多くの人に様々な影響を与えたことでしょう。

コロナ禍ということで、少しずつ生き方が変わっています。

人との関わりが薄れているので、人との繋がりを大切にしている必要があると思います。

セルフケアはもちろんのこと、今回を機に家族のことも気にして見ていただければと思います。

この記事を読んで、少しでも誰かを救えることを願っています。

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