暑中見舞いの時期2017はいつから?残暑見舞いの挨拶文の書き方

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暑中見舞いや残暑見舞いを出す時期…。
あなたは即答できますか?

そして…
暑中見舞いや残暑見舞いはなぜ出すのか?

案外知っているようで、自信がなかったり。

そこで今回は、2017年の暑中見舞いや残暑見舞いを出す時期や、書き方(はがきの場合)について紹介していきます。





暑中見舞いの時期2017はいつから?


暑中見舞いを送る時期は、
小暑を過ぎた梅雨明けから立秋前までと言われます。

2017年は、7月7日頃~8月6日頃まで。
贈った相手に遅くともお盆前に届くようにしましょう。

この時期はお中元の時期と重なるので、お中元のお礼状を兼ねて暑中見舞いを出すのもいいでしょう。



朝顔

◆暑中見舞いとは?

1年の中で最も暑さが厳しい季節を迎え、日頃なかなか会えない知人友人や、お世話になった方の体調を気づかうとともに、こちらの近況をお伝えする季節のお便りになります。



◆小暑とは?

二十四節気のひとつ。
旧暦で、季節を表す目安として考案されたものが二十四節気。

夏至(げし)から数えて十五日目、7月7日頃
暑さが本格的になる頃ですね。

 

 

◆暑中見舞いの書き方は?

いざ暑中見舞いを書こうした時、あいさつとなる言葉の後ってなんて書けばいいのか?迷いませんか?

 

心配いりませんよ!
書く手順がわかれば、あとは流れに沿ってことばを入れていけば大丈夫!

大切なのは、心を伝えること

あなたらしさが伝われば、いただいた方も嬉しいものです^^


次は、暑中見舞いの書き方ではがきの場合をお伝えしていきます。



暑中見舞いの書き方:はがきの場合


それでは暑中見舞いの書き方で、はがきの場合の構成をみていきましょう!



1.暑中見舞い書き出しの言葉


『暑中お見舞い申し上げます』

書き出しの言葉はこのままですね。



2.時候の挨拶


『梅雨明け以降、本格的な暑さが続いおりますが、お変りなくお過ごしでしょうか。』など。

はがきを出す時期にふさわしい時候の挨拶を書きましょう。



3.書き手の近況報告


『私は最近健康対策もかねて、ウォーキングを始めました。・・・』など。

近況報告は受け取る方が楽しくなるような、具体的な内容を書いてみましょう。

※ここでお中元をいただいたお礼の言葉や結婚や出産、転居の報告を添えてもいいですね。



4.相手の体調を気づかう言葉


『まだしばらくは厳しい暑さが続きますが、体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。』など。

相手を気遣う言葉があることで、相手の読後感がグッと上がります。



5.日付


『平成〇〇年盛夏』

以上になります。
このように分割して、組み立てていくと難しくないでしょう^^


次では、残暑見舞いについてお伝えしています。


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残暑見舞いを贈る時期はいつから?


残暑見舞いを贈る時期は、
立秋から8月末頃までになります。

2017年は、8月7日~8月31日頃ですね。


花火残暑見舞いとは?


最も暑い季節に出すのが暑中見舞いでしたね。

では、残暑見舞いとは…
暦の上では秋なのにまだ暑さが残っているので、相手の健康を気づかうとともに、こちらの近況報告やお中元をいただいた方へお礼をかねて出す挨拶状になります。




立秋とは…

二十四節気のひとつ。
大暑(たいしょ)から数えて十五日目、8月7日頃日中はまだ暑いものの朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つ日。




次は、残暑見舞いの書き方ではがきの場合をお伝えしていきます。



残暑見舞いの書き方:はがきの場合


それでは残暑見舞いの書き方をみていく前に、暑中見舞いと残暑見舞いで違ってくる点について確認しておきましょうね。

暑中見舞いとの違いは次の3つになります。

  • 書き出しの言葉
  • 時候の挨拶
  • 日付の書き方


それでは、書き方をみていきましょう!


1.残暑見舞い書き出しの言葉


『残暑お見舞い申し上げます』

そのままですね^^;


2.時候の挨拶


『立秋を過ぎても厳しい暑さが続いております。お変りなくお過ごしでしょうか。』など。

残暑見舞いを出す時期にふさわしい時候の挨拶を書きましょう。



3.書き手の近況報告(お中元のお礼をかねて出す場合)


『このたびはご丁寧なお心づかいをいただき、本当にありがとうございました。普段口にすることが出来ない佐藤錦。あまりの美味しさに子どもたちも大喜びでした。ご主人様にもくれぐれもよろしくお伝えください。』など。

この文例は、私が昨年お出しした内容になります。
特別、飾り立てることなくありのままをお伝えすることで、相手にはその様子が伝わります。



4.相手の体調を気づかう言葉


『まだしばらく暑さが続くようです。皆様どうぞご自愛ください。』

大切な箇所になります。心を込めて言葉を添えましょう。



5.日付


『平成〇〇年立秋』 もしくは『平成〇〇年 晩夏』


まとめ


暑中見舞いや残暑見舞い。
一年の中で一番暑い季節に、相手のことを気づかう思いやりの心をはがきに託します。


書いている時、
あなたは相手のことを思い浮かべていますよね。

この瞬間って、とてもステキな時間が流れていると思いませんか?



暑中見舞いのはがきを選ぶ時も、楽しいひとときです。

風鈴や金魚、うちわなども人気の絵柄もいいのですが、もしお時間があれば自分で撮った写真をポストカードにしてみるのも
ステキですよ^^


この時のポイントは季語を意識してみましょう!

7月・8月の季語を一部ですがご紹介します。

7月の季語
  • 百合
  • 月見草
  • 浜木綿
  • 水中花

8月の季語
  • 花火
  • 朝顔
  • 西瓜
  • 鳳仙花

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