神戸ルミナリエ2017の日程は?混雑する時間や場所をチェック!

神戸ルミナリエ 2017 日程

スポンサーリンク

神戸ルミナリエ2017年のテーマは未来への眼差し(Guardando futuro)です。

2017年は神戸開港150年、来年が兵庫県政150周年のため、例年よりも規模を拡大して大きな節目となる年にふさわしい作品が設置されます。

とくに、今回初めてとなる東遊園地の「ガレリア」はゴールをより一層華やかにしてくれます。

2017年の神戸ルミナリエ、電球の数が30万個から約40万個へと増え兵庫県で最大のイルミネーションイベントが繰り広げられるようですね。

そこで今回は、神戸ルミナリエ2017の日程や混雑状況をお伝えしていきます。是非参考にしてくださいね。

イルミネーション関連記事
仙台光のページェントの電球とは?場所や幸せになれる?

よみうりランドイルミネーションの混雑予想は?雨の日はやってる?

神戸ルミナリエ2017の日程をチェック!


2017年の神戸ルミナリエの日程など、基本情報は以下のとおりになります。


■開催期間
12月8日(金)~12月17日(日)10日間です。

■点灯時間
月曜日〜木曜日: 18時頃〜21時半
金曜: 18時頃〜22時
土曜:17時〜22時
日曜:17時頃〜21時半
※日によって時間が前後する場合があります。

■予想来場者数
今年の予想来場者数は、340万人。1日では40〜50万人、平日でも20万人。

■雨天時
雨天の場合、よっぽどのことがない限り決行されます。不安な場合は問い合わせてみるのが良いですね。

■問い合わせ先
(一財)神戸国際観光コンベンション協会内 神戸ルミナリエ組織委員会
TEL:078-303-0038

点灯時間が日によって前後するのは、神戸ルミナリエの特徴です。

行かれる曜日にあわせてしっかりチェックしていきましょうね!

神戸ルミナリエへのアクセス方法は?


スポンサーリンク




神戸ルミナリエの会場は、旧外国人居留地及び東遊園地になります。

そこへのアクセス方法として、ルミナリエのスタート地点の最寄り駅帰りの最寄り駅を紹介していきます。

ルミナリエのスタート地点の最寄り駅


では、ルミナリエの順路のスタート地点の最寄り駅を紹介します。

■JR:元町駅(東口)、阪神電車:元町駅(東改札)
  ↓
 南へ徒歩で10分くらい。


 東口を出て、目の前の交差点のずっと先に大丸「DAIMARU」が見えます。
 まずは、大丸を目指します。

 大丸まで行くと、ルミナリエに向かうルートに合流することができます。



■神戸市営地下鉄(海岸線):旧居留地・大丸前駅
  ↓
大丸前1番口から徒歩で9分くらい。


改札を出て表に出れば、すぐにルートに合流することができます。

ルミナリエ会場から帰りの最寄り駅


つづいて、ルミナリエ会場からの帰りの最寄り駅は次のとおりになります。


■JR三ノ宮駅、阪神電車三宮駅
 阪急電車三宮駅、神戸市営地下鉄三宮駅



ルミナリエのメイン会場の東遊園地には「三宮」のほうが近いです。


ルミナリエの会場周辺の地図で、コースを紹介しています。こちらでチェックできますよ。
↓ ↓



・スタート地点の最寄り駅は「元町駅

・帰りの最寄り駅は「JR三ノ宮駅阪神、阪急、地下鉄三宮駅」になります。

間違わないようにしましょうね!

🚩注意!
はりきって帰りの切符を「元町駅」で購入すると、乗車できない可能性があります。

神戸ルミナリエの混雑する時間や場所は?


神戸ルミナリエ 2017 混雑回避
引用元:http://kobe.travel.coocan.jp


毎年テーマが異なり観る人を楽しませてくれる神戸ルミナリエ。


今年は、入り口から長さ16m天井15mの光のトンネルになるとのこと。写真を撮るスポットになりそうですね!


…ということは、例年にも増して入り口から混雑が予想されます^^;


まずは、ルミナリエの混雑の様子をご覧ください。



場所は、旧外国人居留置地の仲町通り(ルミナリエ通り)と、通りの東側に位置する東公園で行われます。

今年は、東公園にもガレリア(光の回廊)が初めて設置され、写真を撮るために足を止めるポイントがまた増えますね。



動画からもわかるように、駅からルミナリエ会場にたどり着くまで混雑時は約1時間かかります。

ルートは決められていて、流れに沿って歩きながら鑑賞します。



トイレなどは設置されておらず、近くにコンビニもないのでトイレに行っておいたほうが良さそうです。


でももし、途中行きたくなった場合は…
近くの係員さんに伝えれば、再度入れる許可証がもらえるので、また並びなおさなくてはいけないことはありませんのでご心配なく^^


注意したいのが、ルートを逆流することができないことです。


くれぐれもスタート地点のJR元町駅か、阪神元町駅で下車するようにしてください。

JR三ノ宮駅、阪神三宮駅からは向かうことができないので、間違えないようにしましょう。


東公園には、屋台などもたくさん出店しているので腹ごしらえもできますよ♪

もし、お泊まりの場合は、JR三ノ宮駅か元町駅周辺のホテルがオススメです。

神戸ルミナリエおすすめのホテルは?


ルミナリエの時期は、会場周辺のホテルは通常の値段よりかなりアップするところもあるようです。

そこでおすすめは、JR三ノ宮駅か元町駅周辺のホテルになります。


◯神戸三宮東急REIホテル

料金:3704円〜

船内をイメージしたオシャレなレストランがあります。和洋のバイキングを楽しめます。

神戸市中央区雲井通6-1-5 三ノ宮駅東口徒歩2分


神戸三宮東急REIホテル


◯神戸三宮ユニオンホテル

料金:2778円〜

名峰六甲山の伏流水を利用。浴室が広く足も伸ばせゆったりできます。
朝食バイキングは日替わりで用意されています。

神戸市中央区御幸通2-1-10


神戸三宮ユニオンホテル



◯神戸ポートタワーホテルなごみの湯宿

料金:3010円〜

レジャースポットも併設されている、人口温泉大浴場付きです。
みなと元町駅より徒歩4分。JR三ノ宮駅より無料送迎バスもあります。

神戸市中央区波止場町6-1


神戸ポートタワーホテルなごみの湯宿

神戸ルミナリエの間近になると予約が取れなくなる可能性がありますので、早めに予約をしておきましょう。


神戸ルミナリエの混雑を回避するなら!


神戸ルミナリエ 混雑
引用元:https://www.kobe-np.co.jp



ルミナリエの混雑を回避するならおすすめは平日です!


とくに、
平日の月曜日は空いている可能性が高いです。


行くのであれば、土日を避けた平日の月曜〜木曜日がおすすめです。

ただ、土日に雨が降ると、かわりに月曜日に来る方が増えるので、その場合はもしかして多いかもしれません^^;



時間に余裕があり点灯の瞬間は別に興味はないという方は、平日の20時以降に行けば、比較的空いていますのでゆっくりと見て回ることができますよ。



歩かなくても、イルミネーションが見れればいいという方には、オススメスポットがありますよ!


それは…
東公園の北側にある神戸市役所の24階展望室です。

ルミナリエを見下ろすことができます。


東遊園地からみた神戸市役所になります。
神戸ルミナリエ 神戸市役所24回展望室
引用元:http://kobe.travel.coocan.jp


ここなら室内で暖かいし、上からなので全体が見渡せて、また違う楽しみ方ができますね^^


神戸ルミナリエの駐車場は?


神戸ルミナリエには専用の駐車場はありませんので、周辺の駐車場を利用するようになります。

そして開催期間中は交通規制がされ、とくに混雑する土・日曜日では交通規制区域が追加されます。

こちらの地図で確認してくださいね。

神戸ルミナリエ 2017 交通規制
引用元:http://kobe-luminarie.jp


混雑や交通規制を回避するためにも、ここでおすすめするのは一駅離れた駐車場になります。



◯タイムズ神戸浜辺通

1日停めても600円。
JR三ノ宮駅からも徒歩圏内です。





◯デビスパーキング

平日最大1100円
土曜 最大1200円
日祝日 最大2500円

この駐車場は大丸神戸店とL,L,Beenと提供しています。なので、ここで3000円以上お買い物すると、2時間無料になるようです!





◯サニープレイス神戸三宮

24時間最大800円



混雑と交通規制に右往左往するよりは、はじめから一駅離れた駐車場を利用すれば時間効率できますね!


まとめ


今回は、神戸ルミナリエの日程や混雑状況などをお伝えしてきました。

開催期間がクリスマス前とはいえ、ルミナリエほど大きなイルミネーションは他では見ることができないので、毎年たくさんの人で賑わい人気のイルミネーションです。


ルミナリエの会場は、海が近いということもありかなり冷え込みますので、行かれるときは暖かくしてお出かけくださいね。

少し早めですが、神戸ルミナリエの素敵なイルミネーションをみて、クリスマスシーズンを感じてみてはいかがでしょうか?

イルミネーション関連:
仙台光のページェントの電球とは?場所や幸せになれる?

なばなの里イルミネーションは雨の日と平日が穴場?混雑状況も紹介

よみうりランドイルミネーションの混雑予想は?雨の日はやってる?

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る