紫外線対策!乾燥した肌は日焼けしやすい?日焼け止めの効果的な塗り方

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紫外線の季節到来!
えっ・・・?まだ早いんじゃないの?そう思っていたのは数年前までの私。
紫外線対策って、汗ばむ季節からすればいいなんて思っていたら
肌老化を加速させてしまいますよ。
私のように・・・。





肌は20歳をピークに潤いを失い始めるというのに、
アラフォーになってもきちんとした紫外線対策をしてこなかったのです。

 

37歳で娘を出産した私は、
娘なのにたくましくのびのび育てたいとの思いで
毎日、公園遊びを日課にしていました。

 

若いお母さん達は「焼けるから~~」と、
日影のあるところから子供たちを監視?しているなか、
私は娘達と走り回ったり、ブランコをおしたりと紫外線をバンバン浴びまくっていたわけです。

 

その時の口癖が「日焼けは子育ての勲章よん♪」だったのです。
今思えばゾッとするのですが、取り返しがつきませんね 汗

 

あの時から肌老化が加速していたのです!!
肌老化が進んだ肌は潤いがなく、毛穴も目立ち、小じわが増え、シミが鎮座しております。

 

アンチエイジングな生活をするようになった今、
紫外線を甘くみず、年中降りそそいでいるので、最低限の紫外線対策はするようになりました。

 

毎朝、たっぷりの化粧水とクリームで保湿。
その後日焼け止めをぬります。
少ない量を擦りこむように塗ってはNGですよ。
少量ずつをムラなく肌にのばしていきます。


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ここで一つポイントが!!
日焼け止めさえ塗っていれば、紫外線対策は大丈夫だと思っていませんか?

 

ここが落とし穴ですよ。
日焼け止めを塗っても肌自体が乾燥していては、
ダメージを受けてしまうんです。

 

どうして?って思うでしょう。

それは、日焼けがどのように起こるかを考えてみると分りやすいです。

 

例えば「焼き魚」で考えてみましょう。
魚が焼ける時、まず表面が乾燥して焼け出しますね。このとき水分が蒸発しています。
干物と生魚を比べた時、水分量はどちらが多いですか?

もちろん、生魚ですね。

 

では焼ける時間はどうでしょうか?
水分量が多い生魚のほうが、焼けるまでの時間が遅いですよね。

 

肌でも同じことが言えます。
乾燥した肌のほうが日焼けしやすいってことですね。

 

だから、日焼け止めさえ塗っていれば大丈夫ではなく、
お肌を乾燥させないことがポイントなんですよ^^

 

 

日焼け止めの効果的な塗り方をまとめますと

・日焼け止めを塗る前に、たっぷりの化粧水とクリームでしっかり保湿をしましょう。

塗り直しをする時も、保湿をすることを忘れずに!

2、3時間おきに塗り直すと効果的です。

汗をふいた後も保湿をしましょう。

 

お肌は正直なもので、意識するかしないかで違ってきます。
日焼け止めを塗ると肌がつっぱるって人は、保湿が足りていないのかも?
たっぷりの化粧水とクリームで保湿を忘れていないかチェック!
干物女にならない、アンチエイジングな生活を楽しみましょうね♪

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