シュガースクラブの作り方や使い方・保存方法は?唇や顔に使うとき

シュガースクラブ 作り方

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あさイチ(1月22日放送)の特集は「砂糖」でした。砂糖の保水力を活かし、乾燥した肌に効果絶大!と紹介されたのが「シュガー(砂糖)スクラブ」です。


家庭にあるもので簡単に手作りできるので、唇や顔、脚の肌荒れや乾燥肌に悩む今の季節にピッタリの肌ケアですね。


そこで今回は、シュガースクラブの作り方や使い方から保存方法!唇や顔に使うときの注意点についてお伝えしていきます。是非参考にしてくださいね。


シュガースクラブの作り方

シュガースクラブ あさイチ

それではシュガースクラブの作り方を紹介します。

シュガー(砂糖)スクラブの作り方はいたって簡単!

◆材料

  • 砂糖
  • オイル

台所にあるもので作れて安価なのが魅力です。



◆作り方

砂糖オイル1:1で混ぜるだけ。

 

実際に三温糖とホホバオイルで作ってみました。

三温糖:ホホバオイルの分量は、大さじ1杯:大さじ1杯

 

砂糖スクラブ 三温糖 ホホバオイル
 

混ぜるとこのような感じになります。


砂糖スクラブの作り方

申し訳ないくらいに簡単でしょう^^;
これなら使いたいときにサッと作れるから続けられそうですね。


砂糖やオイルの種類は?

砂糖スクラブ 砂糖種類

あさイチでは使用していた砂糖は上白糖。
オイルはサラダオイルを使って砂糖スクラブを作っていました。


シュガースクラブに使う、砂糖やオイルはお好みでOKです。


砂糖の種類は


  • 上白糖
  • 三温糖
  • キビ糖
  • てんさい糖
  • 黒砂糖

など色々あります。



 

砂糖スクラブ オイル

オイルの種類も


  • サラダオイル
  • オリーブオイル
  • ココナッツオイル

などお好みでいいですよ。

 

ただ顔や唇に使うのであれば、サラダオイルは食用を目的に作られているため、不純物が残っている可能性があるので使用は避けたいですね。


シュガースクラブの使い方


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シュガースクラブの使い方は、洗顔後の肌が濡れた状態で行います。

 

肌が乾燥している状態では、砂糖の粒子が直接肌をこすってしまい肌に刺激を与えてしまいます。

 

では、使い方は次のとおりです。


  1. シュガースクラブを手に取り、肌が濡れている状態でのせていきます。
  2. 優しくなじませていくと、砂糖が溶けて水っぽくなります。
  3. 全体に馴染んだら、ぬるま湯で洗い流します。

 

シュガースクラブを顔に使う場合は、肌への負担がかからないように週に3回くらいまでがいいですよ。


シュガースクラブの保存方法や消費期間

砂糖スクラブの保存は、
  • 直射日光を避けて常温で保存
  • 2週間以内
で使い切るようにしましょう。


シュガースクラブを唇や顔へ使うとき

砂糖スクラブ 効果

乾燥した肌に効果抜群のシュガースクラブ。


吸水・保湿力や浸透力に優れているので、顔や唇のケアには最適なんですよ^^


顔や唇に使う場合、使用するオイルはマッサージなどに使われるキャリアオイル(植物油脂)をおすすめします。

 

例えばこのようなオイル。
  • ココナツオイル
  • ホホバオイル
  • オリーブオイル


紹介した3つのオイルは、美容用オイルであることはもちろん、含まれている成分の分子量が小さいのが特徴。

 

分子量が小さいということは、肌への浸透が良く使用感もサラッとして使いやすいです。

唇や顔に使うときの注意点

シュガースクラブを唇や顔に使うとき、使い始めはパッチテストをしましょう。


🚩パッチテストのやり方

少量の砂糖スクラブを、腕や太ももの内側に塗り24~48時間ほど放置し、肌の変化を見る。

異常が開ければ使用できる。



パッチテストのやり方って簡単でしょう^^
面倒くさいかもしれませんが、敏感肌の方はぜひやってほしいですね。


あさイチでやってた砂糖(シュガー)スクラブって何?

1月22日放送のあさイチで紹介されていたシュガースクラブ。改めて、このシュガースクラブについて簡単に説明していきます。



🚩シュガー(砂糖)スクラブとは?

砂糖を使ったスクラブのこと。

砂糖の特質を活かし、古い角質を取り除いていきます。



そう言えば、番組の中で柳澤解説委員が「スクラブって何?」と質問されていましたね。

というわけで…スクラブについても説明すると…



🚩スクラブとは?

古くなった角質層を取り除くこと。

スクラブを行うことで、古い角質が取れて化粧水の浸透が良くなります。

しっとり潤いのある肌へと導き、肌のターンオーバーを正常に整えることができます。

 

砂糖スクラブがどのようなものかわかったところで、つづいて「シュガースクラブの特徴」についてみていきましょう。


シュガー(砂糖)スクラブの特徴

シュガースクラブの特徴は


・砂糖の自然に溶け込んでなじんでいく力(浸透力)
・潤いを取り込んで外に逃さない力(吸水・保湿力)



この2つの働きで、角質層に浸透した砂糖の吸水・保湿力で水分を引き寄せることで、肌はしっとりして潤いが出てくるのが特徴です。


シュガースクラブの効果は?

あさイチの番組の中で、ヒビが入るほど乾燥したかかとに、シュガースクラブをすり込んで検証していました。

 

すると、ヒビが入っていたかかとが…なんと!ガサガサがなくなり潤いが出ているではないですか。

驚きでした!
これが砂糖の浸透力・吸水・保湿力によるものかと。

 

シュガースクラブを使うことで…


・肌のターンオーバーを整える効果・肌はしっとり柔らかくなり潤いを保つことができる

 

実際にシュガースクラブを使ったあとは、化粧水の入りがグンと良くなりますよ。


シュガースクラブを使った感想はこちらで紹介しています♪
乾燥肌にシュガースクラブが効果的な理由とは


まとめ

今回はあさイチで紹介され注目度がアップした、シュガースクラブの作り方や使い方から保存方法をお伝えしてきました。


砂糖を使ったスクラブで、悩める乾燥肌を改善できればこれほど嬉しいことはないですよね。


家庭にあるものを使って作れるところも主婦には助かります^^


いきなり顔や唇に使うのが不安な方は、かかとやひざケアなどで試してみるといいかも。

実際に使ってみると驚きですので、ぜひお試しくださいね~^^

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