これから100歳以上生きる時代に?健康で長生きするためには?

日本は、戦後から75年以上経ち、豊かな国へと発展を遂げましましたが、それと同時に日本人の平均寿命も伸びています。
長生きできる事自体は、とても素晴らしいと思います。

しかし、長生きできる事で高齢化社会へと突入していき、高齢化になると、どんどん働き口も減ってきますよね。
おまけに、今の若者たちは年金を満額で貰えないかもという「年金問題」もあります。

現在、世界一長生きできているのは、日本の女性で平均寿命が86歳だと言われています。男性の平均寿命は79歳と、女性よりも少ないのです。

令和の時代になって、ますます便利で快適な世の中になってくると、これから100歳以上生きる人々が多くなるのでしょうか。

今回は、これから100歳以上生きる時代になるのかや、健康で長生きするためのご長寿秘訣などについてご紹介していきます。

令和時代は100歳以上生きる人が多くなる!?

昔に比べて、令和時代は、とても平和な世の中ですし、住みやすい世の中になっています。
生きるために、一生懸命になって働く人ももちろん居ますが、仮に働けなくなっても自己破産・生活保護・NPO支援団体などを頼って、生活をする事も可能です。

日本人全員が、これらを上手く活用できるかと言うとそうではありませんが、救済措置は色々な手段があります。
また、将来、ベーシック・インカム制度と言って、国が国民一人一人に、毎月、固定収入を与える法案も議会で検討されてもいます。

なので、この先、病気したり病んだりせずに、慎ましく生活をしていけば令和時代は、100歳以上生きる人が出てくる可能性は高いです。
ただし、AI技術が発展していますので、将来、人工知能技術を使った仕事やサービスなどが普及してくるかもしれません。

そうなれば、人間よりも従順で疲れ知らずのAIロボットが、人間の仕事を奪ったり、私達がロボットの管理下の元で生活していくようなスタイルに変わるかもしれません。
ですので、働き口が減ってしまい、生活保護や国の救済措置に頼りたくない人で、仕事を失ってしまった人は再就職がなかなか難しい世の中になるでしょう><

誰も周りに頼る事が出来ない人は、孤独に天国に行ってしまっている人達も少なくありません。
令和時代は、100歳以上生きる人が多くなると思いますが、同時に、生活困窮者は蟻地獄のように這い上がれ無くて長生きできない人も続出すると思います。

長い老後を「リスク」にしないために、今できること

世界有数の長寿国である日本。

定年からさらに20 ~ 30 年という人生が残されていますが、そこには常に現実的な問題がつきまといます。「老後破産」「下流老人」「老老介護」「争続」「孤独死」「介護難民」――こうした言葉の数々は、もはや一部の人の話ではなく、社会全体の問題になりつつあります。

長生きを「リスク」にしないために私たちが今できることは、お金について学ぶこと。

そうすれば安心して定年後を迎えることができ、20 ~ 30 年という残された時間を、豊かに生きがいを持って過ごすことも可能なのです。

financialAcademyでは、家計、年金、住まい、仕事、資産運用、医療・介護、相続・終活まで、 定年後のお金への備え方を最短2カ月で学べます。

100歳以上生きる人が多い都道府県をご紹介!

確かに、これから100歳以上長生きする人は、増加傾向にあると思いますが、寿命が伸びればそれだけ生活費・医療費・介護費などが個人の負担となってきます。
まあ、明らかに病気になって、病院に入院したり通院したりするよりも、健康で長生きできる事への出費は良いと思います。

また、大きな視点で見ると、日本の政府は、私達が健康で長生きできれば、それだけ税金を徴収する事ができ、結果的に医療費・介護費用などの削減に繋がると考えていますから、国にとっては私達が100歳以上長生きする事は賛成でしょうね。

ただ、私達、個人の問題に置き換えると、歳をとってしまうと足腰も弱りますし、身体のいたるところに不調が出てくるので、若い頃のように無理できません。
ですので、仕事も思うように出来なくなりますし、長生きする事は良い事ばかりとはいきませんよね。

ですが、日本は世界的にも間違いなく長寿大国なので、便利で快適に日々生活を送れていることには感謝しないといけないと思います。
そして、現在、100歳以上生きる人間が多い都道府県はどこなのかも判明しています。

人工10万人あたりの、100歳以上の人数は全国平均で「56.34人」で、都道府県別の1位は「高知県で101.42人」なんですね(*^^*)
また、平均寿命が最も長い都道府県が「滋賀県で81.78歳」です。

健康で長生きする為の秘訣とは?

100歳くらいまで、長生きしている人は、どのような生活スタイルなのかご紹介します。
寿命は、人間一人一人違いますから、必ずしも全員が100歳まで命があるのかは断定できません。

ですが、ご長寿の方は、若い頃から食生活や生活スタイルなど色々な事に気を配ったりしているのもあって、健康で長生きできているのです。
例えば、毎日、インスタントラーメンばかり食べている人よりも、朝・昼・晩の3食の栄養バランス・カロリーを考えて計画的に食事をしている人のほうが絶対健康ですよね。

また、規則正しい生活をする事で、自律神経の乱れを抑える効果があったり、ストレス耐性がつくので病気にかかりにくくもなります。
ですので、100歳くらいまで、長生きしている人は日頃から「食事・運動・生活スタイル」などに気をつけている人が多いのです。

さらに、心身がリラックスできる呼吸法を学んだり、食事のパターンを曜日ごとに決めている人などもいます。

長寿の秘訣は呼吸法

100歳くらいまで、長生きしている人の中で心が落ち着く「呼吸法」を実践している人も多いです。

呼吸が乱れると、息使いが荒くなり心拍数が上昇して、心身ともに落ち着かなくなりますよね。
そして、ストレスを感じて体調不良になったりする人もいます。

息を吸ったり吐いたりする行動は、心と身体の状態を一瞬で変える力があると言われています。
ですので、長生きできる呼吸法をマスターして自律神経を整える事はおすすめですよ。

【長寿に呼吸法】

1.立って足を肩幅に開き、両手をお腹の横に置きます
2.上体を無理しない程度に前屈させ、口からゆっくり息を吐く】
3.無理しない程度に、背中を後方にそらせながら鼻からゆっくり息を吸う

また、日常的に呼吸+運動も習慣に取り入れることは、老後への準備になります。

運動習慣についてはこちら

長寿の秘訣は食事

100歳以上、長生きしている方々は毎日の「食事」にとても気をつけています。
人間の3大欲求の1つでもある「食欲」は、生きていく上で欠かせない欲求ですよね。

全く、食べ物を食べないで栄養を摂らなくても身体に悪いですし、逆にたくさん食べすぎてしまっても身体にはよくありません。
ですので、栄養バランスとカロリーを考えながら、健康的な体をつくっていく必要があります。

長寿の秘訣は、歯や骨を丈夫にするカルシウム、筋肉をつくるタンパク質などの栄誉をしっかり摂取し毎日、規則正しい量・食事時間・食事回数などに気をつける事が大切です。食事量を減らし、サプリなどから摂取する方法もあります。

クノール たんぱく質がしっかり摂れるスープ ポタージュ(15袋入)【クノール】

健康で長生きする事は良いこと?悪いこと?

健康で、長生きする事は必ずしも良いことばかりとは限りませんとお伝えしてきました。
ですが、健康であれば、これから100歳以上生きたいと思って過ごす事自体は、全く悪いことではないと思います^^

ただ、お伝えしてきましたように、長生きすればするほど生活費・医療費・介護費用などがかかってきますので、弊害はあると言う事です。
自分の寿命は、誰にも予想する事ができませんし、自分ですらわからないですよね。

ですので、健康で長生きする事は「金銭的な出費が増える」と言う事を、頭に入れながら、じゃあどういう対処法があるのかを考えたり、大往生するには何が大切かを思案しながら楽しく生きていけば良いのではないでしょうか。

financialAcademyでは、家計、年金、住まい、仕事、資産運用、医療・介護、相続・終活まで、 定年後のお金への備え方を最短2カ月で学べます。

100歳以上生きるマル秘裏技はコレっ!

死は誰にも防げませんし、避けることができない人間の宿命。

ですが、どうしても自分がこの世から居なくなる事を認めたくない人や、周りの人からずーっと生存していて欲しいと願われている人もいます。

そのような人の中には、「人体冷凍保存」という手段を用いて強制的に100歳以上生かせる方法を実践している人もいるのです!
この方法は、とっても危ない方法だとは思います。

なぜかと言いますと、マイナス何百度の気温の中で人体を凍らせておいて、未来はもっとテクノロジーが発達しているだろうと見込んで、未来人に蘇生を委ねているからなんですね。

ですので、完全に、未来で蘇生できるかという保証はないのです。
また、人体冷凍保存方法は、数千万円の費用がかかると言われているので、ほんとのお金持ちしかできないので一般的ではありません。

強制的に100歳以上生きる裏ワザのような事ですね。

100歳以上生きる時代のまとめ

日本は、昔に比べると衣・食・住の全てにおいて恵まれていますし、便利で快適な世の中になっていますから、これから100歳以上生きる人は増えるでしょう。
ですが、同時に高齢化社会になって行き、個人の問題として長生きすればするほど生活費・医療費・介護費などの諸費用がかかっていきます。

人間の寿命は、自分でも他人もわからないですから、一度きりの人生を楽しく過ごしたほうが良いのではないでしょうか。
なので、できることならば規則正しい生活や食事・運動などを行いながら、長生きを目指しましょう。

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

⚠️当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています

カテゴリー

ページ上部へ戻る