宮島花火大会へフェリーや屋形船で行くなら?4つのルートを紹介

宮島花火大会

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日本三景・安芸の宮島と世界遺産・厳島神社、大鳥居沖合の海上で行われる宮島花火大会

2019年は8月24日(土)になります。

花火の打ち上げ時間は PM7:30~8:30の1時間。

最大の見せ場は宮島水中花火大会の名前の通り、水中花火が激しく打ち上がると大鳥居がシルエットのように浮かび上がって見えるところ!

神秘的としか言いようのないこの花火に毎年魅了されます。


年に一度、異空間に居るような水中花火の演出を見るためにどの行き方が最適なのか?今回は宮島花火大会へフェリーや屋形船で渡る4つのルートを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そして後半は、宮島フェリー乗り場の混雑を回避する方法もお伝えしています。

宮島花火大会へフェリーや屋形船で行く4つのルート


宮島花火大会へ見るために宮島へ渡るとき、フェリーや屋形船などを利用します。
ルートは以下の4つ。
 
 



  • 宮島口からフェリー
  • 大野桟橋から屋形船
  • 広島港から高速船
  • 平和公園から高速艇

では、それぞれ詳しくみていきましょう!

宮島花火大会への行き方:宮島口からフェリーで渡る


一番利用者が多いルートになります。
 
 
広島駅から宮島口へ行き、フェリーで宮島へ渡る場合は次のとおり。
 
 

まずは宮島口までのアクセス方法です。
 
 



■広島駅からJR利用の場合
広島駅~宮島口
片道料金:410円 所要時間:30分

宮島口~乗船口 徒歩6分
 
 


■広島駅から路面電車(広電)を利用の場合
広島駅~宮島口
片道料金:280円 所要時間:1時間20分

宮島口~乗船口 徒歩1分
 
 

そして、宮島へ渡るフェリーは『JR西日本宮島フェリー』『宮島松大汽船』の2社になります。
 
 

↓JR西日本宮島フェリーの切符売場
JR宮島フェリー 乗船券売り場  
 

↓宮島松大汽船の切符売場
 
 



■JR西日本宮島フェリー、宮島松大汽船
  • 料金:大人180円 小人90円 
    ※車両航送可
  • 乗船時間:約10分
  • 運航の間隔:8時~18時までは15分間隔
  • 最終便:JR西日本宮島フェリー PM11:50
  • 最終便:宮島松大汽船 PM11:00
※宮島花火大会当日は増便されます。
 
 

そして宮島花火大会の時、
乗船口が大混雑するのはJR西日本宮島フェリーです。
 
 
なぜならJR西日本宮島フェリーの場合だと、

  • 電車の切符とフェリーの切符をセット購入(片道410円)出来ること。
  • フェリーが嚴島神社の大鳥居の近くまで寄ってくれる
などの理由から、海上から写真を撮りたい方にはJR西日本宮島フェリーのほうが人気があり利用者が多いんです。

宮島花火大会への行き方:大野桟橋から屋形船


安芸グランドホテルのすぐそばにあります。
 
 

宮島に渡らずに、花火を見ることができる穴場としても人気のスポットでもある大野桟橋。
 
 
宮島花火を対岸から見る穴場はこちらで詳しく紹介していますよ。
宮島花火大会2019の穴場スポットは?宮島本土以外のおすすめ4選
 
 
それでは、大野桟橋へのアクセス方法をみていきましょう!



■広島駅からJR利用の場合
広島駅~前空駅
片道料金:410円 所要時間:33分

前空駅~大野桟橋 徒歩7分

 

■JR宮島口駅から徒歩の場合
JR宮島口駅~大野桟橋 徒歩17分(1.3km)
 
 
↓大野桟橋の切符売場
宮島花火大会船大野桟橋  
 

宮島行大鳥居遊覧航路で宮島に渡ります。

 

では大野桟橋から宮島へ渡るルートです。
 
 


  • 料金:大人(中学生以上)1,000円 小人(小学生)※幼児(小学生未満)は無料
  • 乗船時間:25分(遊覧を含めた時間です)
  • 受付時間:9:00~18:00
  • 連絡先:0829-56-1105
  • 屋形船「第三御笠丸」に乗船します。
 
 

屋形船は大鳥居に大接近しますので、デッキに出て海上参拝記念撮影などを楽しむ時間があります。
 
 
平清盛の時代は、船で海中の大鳥居をくぐり参拝する海上参拝が厳島神社の正式な参拝作法とされていました。
 

 


🚩注意!

宮島から大野桟橋行きの最終便はPM5:55
花火大会当日は行きのみの利用。

帰りはフェリーで宮島口まで戻るようになります。
 

宮島花火大会への行き方:広島港からは高速船


グランドプリンスホテル広島の近くにある港です。

 

地元では宇品港とも呼ばれ、この場所で2019年7月27日(土)に広島みなと夢花火大会が行われます。
広島みなと夢花火大会2019芝生席のチケットの個人協賛って?
 
 

それでは、広島駅を起点に広島港までのアクセス方法をみていきましょう!
 
 


■広島駅から路面電車(比治山下経由 路線番号5番)を利用の場合
広島駅~前空駅
広島駅~広島港(宇品) 片道料金:150円 所要時間:31分

 

■広島駅から広島バス 21号線[ベイシティ経由](グランドプリンスホテル広島行)を利用の場合
広島駅~広島港桟橋 片道料金:230円 所要時間:28分
 
 


↓広島港の外観です。
宮島花火大会船広島港  
 

広島港から宮島へ渡るルートの詳細は以下のようになります。
 
 


  • 料金:大人1,850円 小人(小学生)半額
  • 所要時間:32分
  • 最終便:瀬戸内シーラインPM10:30頃
  • 連絡先:瀬戸内シーライン 082-254-1701

※希望者がある場合、最終便の時間は柔軟に対応していただけるようです。

宮島花火大会への行き方:平和公園からは高速艇で渡る


平和公園(原爆ドーム)と宮島を最短時間でむすぶ高速船を紹介します。

 

ひろしま世界遺産航路は、広島市内の河川(本川・元安川)と海(広島湾)を運航します。

 

ひろしま世界遺産航路は、川を通航するスピードは自転車くらいの速度でゆっくり運航。

この時は、川沿いの景色を楽しんだり、橋をくぐり抜けたりと、のんびりと広島を楽しむことができます。

そして、ひとたび海に出ると宮島にむかって一直線!高速で運航していきます。

面倒な乗り換えなしで、景色を眺めながらすいすい宮島へ到着!

 
 

では、原爆ドーム近くにあるもとやす桟橋へのアクセス方法をみていきましょう!
 
 


■広島駅(南口)から路面電車を利用の場合
広島駅(2号線・6号線)~原爆ドーム前 片道料金:160円 所要時間:16分

原爆ドーム前~もとやす桟橋 徒歩5分(350m)

 

■広島バスセンターから徒歩の場合
原爆ドームにむかって行き、南へ150m。
元安橋(もとやすばし)のたもとにあります。徒歩8分
 
 


↓原爆ドーム近くにあるもとやす桟橋です。
宮島花火大会船もとやす桟橋  
 


それでは、平和公園から宮島へ渡るルートの詳細は以下のようになります。
 
 


  • 料金:大人(中学生以上)2,000円 小人(小学生)1,000円
  • 所要時間:45分
  • 受付時間:8:00~19:00
  • 連絡先:アクアネット広島 082-240-5955

 



🚩注意!

宮島からもとやす桟橋行きの最終便はPM4:25
花火大会当日は行きのみの利用。

帰りはフェリーで宮島口まで戻るようになります。
 
 

料金は少しお高いのですが、川や海から広島市内を眺めることが出来、しかも市内から45分で行けるのは時間短縮に最大の魅力です。

 

大きな手荷物があれば、宮島フェリー乗り場にあるコインロッカーを利用すれば身軽に花火鑑賞を楽しめますよ。
 

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宮島フェリー乗り場の混雑回避策は?


宮島へフェリーで渡るとき、混雑する場所は以下の2ヶ所になります。
 
 



  • フェリーの切符売り場
  • 乗船口

では、それぞれの混雑を避けるための秘策をお伝えします。

フェリーの切符売り場の混雑回避は?


フェリーの切符売り場の混雑回避策を考えると、JRの乗車券とJR宮島フェリーの乗船券のセット購入が賢明です。
 
 
セット購入しておくことで、切符売り場に並ばずにそのまま乗船口へ行けます。

 

JR宮島フェリーは「大鳥居に接近する」ということから人気なので例年大混雑しています。

 

ですので、JR宮島フェリーを利用する場合は遅くとも16時までには宮島に入るつもりで、早めに行動されることをおすすめします。

乗船口の混雑回避は?


つづいて、宮島へ渡るフェリーの乗船口の混雑を避けるなら宮島松大汽船を選ぶほうがいいでしょう。
 
 

JR宮島フェリーは、JR乗車券とフェリーの乗船券のセット購入をしている方が多いのと、大鳥居に接近したところを写真に撮りたい方が確実に乗船しますので、例年、大混雑しています。
 
 

…ということは、宮島花火大会当日の場合混雑はするものの、行きも帰りも宮島松大汽船のほうが早く乗船できるわけです。
 
 

わが家では、イベントがあり混雑するときは宮島松大汽船を利用し、普段はJR宮島フェリーで宮島へ渡るようにしています。

まとめ


宮島花火大会は、海外からの観光の方も年々増え、一夜限りの幻想的な世界に誰もが皆酔いしれてしまうほど。

 

水中花火と大鳥居のコラボレーションは、ぜひ一度見ていただきたいです^^

 

8月24日(土曜)は、宮島へのアクセス方法を入念にチェックして早めの行動で、宮島花火大会を満喫されてくださいね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
 
 
 

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