宮島花火大会2019の穴場スポットは?宮島本土以外のおすすめ4選

宮島花火大会 見える場所

広島で8月と言えば宮島花火大会と言われるほど地元に密着した夏の風物詩。

世界遺産・宮島の沖合400mの海上で打ち上げられる花火は、他には見ない迫力と神秘性に惹かれ毎年多くのファンが足を運びます。

正式には宮島水中花火大会。
特徴はその名の通り水中花火になります。

なかでも水中尺玉(30㎝玉)が100発も見られる花火大会はここ宮島だけです。

まずは、大鳥居が幻想的に浮かび上がる、水中花火の醍醐味をご覧ください。

 

↓2016年の宮島花火大会の様子です。

 
 
いかがですか?
ご覧いただいてわかるように、海面に映る花火と勇壮と建つ大鳥居のコラボレーションは宮島花火大会でしか見られない光景です。

でも・・・
宮島花火大会を見たいけど混雑が苦手
子どもに花火を見せたいけどまだ小さいから・・・」と考えてるあなた!

大丈夫ですよ。

地元人である私が、少しでもお役に立てる情報をお伝えしますので、3分お付き合い願いますか?

…ということで今回は、宮島花火大会が見える場所!対岸から見る穴場スポット4選を紹介します。

宮島花火大会を見る場合、宮島島内と、対岸(本土側)にわかれます。

今回ご紹介するのは対岸からの見える場所になります。

宮島花火大会2019の穴場スポット4選

宮島水中花火大会は、対岸(本土側)からでもその美しさは十分に楽しむことが出来ます。

 

そこでおすすめの穴場スポットは次の4つ。

  • 大野桟橋
  • ちゅーピーパーク
  • ピュアークック青葉台店
  • 地御前海岸

それでは詳しく見てまいりましょう♪

宮島花火大会の見える場所:大野桟橋

大野桟橋は安芸グランドホテルが隣接する場所になります。
 
 

 
 

■アクセス方法

  • JR前空駅から大野桟橋までは徒歩7分。
  • JR宮島口から大野桟橋までは徒歩17分(1.3km)になります。

 

近くには広島カープ屋内練習場もあり宮島口から徒歩17分くらい離れている分、混雑も避けて見ることができます。

 

大野桟橋は目の前が海なので遮るものがなく、水中花火も後方からになりますが見ることができますよ^^
 


 

宮島花火大会の見える場所:ちゅーピーパーク

JR宮島口駅と前空駅の間にある施設で、高台からの花火鑑賞になります。

ちゅーピープールの愛称でも親しまれているちゅーピーパーク

 

ちゅーピーパーク アクセス

引用元:https://chupea-park.jp
 
 

■アクセス

JR前空駅からちゅーピーパークまでは徒歩10分位

 
 
高台にあるため、ちゅーピーパークまでは坂道を歩くことになります。

 

幼い子どもやベビーカーを押して行くには少し厳しいかもしれないので、車で来られることをおススメします。

 

駐車場は6ヶ所。

駐車場料金は入場料と別に1000円。

ちゅーピーパーク 駐車場
 
 
宮島花火の打ち上げ開始時間は、19時30分
 
 
ですので宮島花火大会の日は、昼はプールで遊び、夜は花火鑑賞…なんて、子どもが大喜びしそうなプランを立ててみてはいかがですか^^

宮島花火大会の見える場所:ピュアークック青葉台店

aobadai

引用元:http://purecook.jp
 
 
地元民に愛されるスーパーマーケットピュアークック青葉台

 

海から離れた高台の住宅地にある地域密着型のスーパーマーケットです。

花火鑑賞は店舗2階のデッキからになります。

 

■アクセス

広島電鉄宮島線・阿品駅から車で5分

 


 
 
花火大会当日は店長さんのご厚意により店舗2階のデッキを開放してくださっています。
 
 
花火を見る時は、1階のスーパーでお買い物を済ませてから花火鑑賞されますようお願い致しますm(_ _)m

宮島花火大会の見える場所:地御前海岸

地御前海岸は、宮島口より広島市内寄りに位置します。
 
 

 
 

 ■アクセス広島電鉄宮島線・地御前駅から徒歩10分

 
 

広島電鉄宮島線の地御前駅で下車し、海側に10分くらい歩くと海岸が見えてきます。

 

着きましたら、宮島の大鳥居が見える場所まで移動しましょう。
 
 
この場所は、地元の人しか知らない穴場スポット。

 

何もない海岸なので、トイレはありません

 

食べ物持参でのんびり花火鑑賞するにはおすすめのスポットです。
※ゴミは必ず持ち帰りましょうね^^

 

宮島水中花火大会への行き方はこちらに詳しく書いています。
宮島フェリー乗り場から厳島神社に行くフェリー おすすめは?
 

宮島水中花火大会2019年の日程

2019年の宮島水中花火大会の日程は次のようになります。

 

■日程
2019年8月24日(土)

少雨決行。

 

■時間
19時30分~20時30分
打ち上げ開始時間は、例年より10分繰り上げてのスタート!
(これまでは、19時40分~でした。)

 

■打ち上げ場所
嚴島神社大鳥居沖合400mの海上

 

■打ち上げ数
約5,000発(単発・スターマイン・UFO・型物等)
水中花火:150発(尺玉(30㎝)100発)

 
 
花火が打ち上がる1時間は、これでもかというほど地上と海上に花火の響宴が繰り広げられます♪
 
 

宮島花火大会の最大の特徴は、何といっても水中花火に使われる尺玉の多さになります。

 

ロケーションの良さは、日本花火百選でも人気ランキングトップに選ばれるほど。

 

打ち上げ花火が上がっている海上は、水中花火が炸裂!

そこに、朱色の大鳥居がシルエットのように浮かび上がります。

 

幻想的と表現するにふさわしい宮島水中花火は、観る人を魅了しまた来年も見たくなる花火です。

まとめ

いかがでしたか?
宮島本土以外から見る、宮島花火大会の穴場スポット4選をご紹介しました。
 
 
今回ご紹介した場所にはトイレがない場所などもありますが、花火がきれいに見えることは一押しです!
 
 

時には、人混みを避けてゆっくり花火鑑賞がしたい方にはピッタリの場所ですよ。
 
 
宮島花火大会で夏のステキな思い出ができるといいですね。
 
 
 

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