ドアスコープは外から見えないの?ばれないように塞ぐ方法は?

ドアスコープ 外から見えない

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ドアスコープは、部屋中から外の様子を見るためのものです。
そんなドアスコープが、反対に部屋の外からののぞき穴になっていたら・・・
考えただけでぞっとします。

もしのぞくことができるのだとしたら、外から見えないように対策したいと思いませんか?

今回はドアスコープは外から見えないのか?そしてばれないように塞ぐ方法をまとめてみました。

ドアスコープって外から見えないの?

ドアスコープ 外から見えない  
 
答えからいいますと・・・
 
 
ドアスコープを使って、部屋の外から中をのぞき見することはできます。
 
 
ドアスコープが外から見えないことを期待していた方には残念なお知らせですね。
 
 

でも普通に外から見ただけでは、はっきり部屋の中をのぞくことはできません。
 
 

双眼鏡を使うのです。
 
 
双眼鏡を普通とは反対向きに目に当てて、ドアスコープを見ると部屋の中を見ることができるという情報があります。
 
 
あとは、むりやりドアスコープを外から外すという乱暴な方法もあります。
 
 
ドアスコープを外してしまえば、そこに残るのはただの穴です。
穴を使えば、外から見えないはずがありませんよね。
丸見えです。
 
 
しかもこの方法には、双眼鏡を使ったのぞき見より厄介なリスクがあります。
盗撮されることもありえるのです。
 
 

そうなってくると、怖いでは済みません。
もしお風呂場が玄関から見える場所にある間取りに住んでいたら・・・その映像をネットに流されたりしたら…
 
 
のぞかれるだけでも犯罪の被害者ですが、もっと大変なレベルの被害者になってしまいますよ。
 
 
SNSの情報で、実際に被害にあった方の体験談がありました。
 
 

一人暮らしの女子大生が、お風呂上りに何も身に着けず部屋の中を移動していたら、玄関から外の光が小さく漏れていることに気づきました。
 
 

不思議に思って近づいて見てみると、ちょうどドアスコープを外して外から中をのぞいている最中の目と目が合ったのでした。
 
 

女子大生は、なかなか恐怖から立ち直れなかったそうです。
 
 

外から見えないと思って生活しているところを、不意打ちで見られていたら最悪ですね。
 
 
ドアスコープがついているドアの部屋に住んでいる方は、少しでも早く防犯対策をすることをおすすめします。
 

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ドアスコープ ばれないように塞ぐおすすめの方法3つ

ドアスコープ ばれない 塞ぐ  
 

ドアスコープをばれないように塞ぐ方法のおすすめの方法は以下の3つ。

 

  • ドアスコープをなくす
  • ドアスコープを買い替える
  • クリアではないビニールで隠す

それぞれ詳しくみていきましょう!

ドアスコープをなくす


外から見えないようにする一番簡単な方法は、ドアスコープをなくしてしまうことです。
 
 
とは言っても、ドアスコープのないドアに交換するのは大変なので、ドアスコープの機能をなくすということです。
 
 
金属などで完全に覆ってしまえば、ドアスコープはとりあえずなかったことになります。
 
 
3coinsなどでも外から見えないようにするための、ドアスコープ隠しが売っているので活用するといいですよ。
 

 

専用のグッズなら、ドアスコープをふさぎながらも、必要なときにふたをずらして外を見ることができますからね^^
 
 
ここで注意したいのは、ドアスコープは光を通すということです。
 
 
どういうことかというと、
どんな人が来たのか確認しようと思ってドアスコープ隠しをずらすと、部屋の光が外に漏れて、在宅であることがその人にばれてしまうということです。
 
 
防犯対策のためには、ドアスコープ隠しをずらす前には、玄関周辺を暗くしましょう。

ドアスコープを買い替える


他には外側から外すことができないドアスコープに買い替えるという方法で、外から見えないようにすることもできます。
 
 
というか、そもそも全部のドアスコープをこの作りにするべきですよね。

クリアではないビニールで隠す


外から見えないようにするドアスコープ対策の1つに、クリアではないビニールでのれんのように覆うという方法があります。
 
 
この程度でも外から見えないようにすることはできます。
 
 

半透明なら初めから光を通すので、ビニールをぺらっとめくっても部屋の光が新たに外に漏れる心配がありません。
 
 
光の動きで在宅がばれることがないのです。
 
 
ドアスコープを外から外すという乱暴な方法には効果がありませんが、双眼鏡でのぞかれる心配はなくなります。
 
 

ドアスコープを塞ぐ方法番外編


さらに番外編として、かなり変わった方法でドアスコープ対策をしていた友人がいたので紹介しますね。
 
 
玉ねぎの皮の茶色部分をドアスコープに貼るというものです。
 
 
初めて見たときは笑ってしまいましたが、ビニールで隠す方法があるくらいなので、この対策はまったく見当違いなわけではありません。
 
 
部屋に人を呼んだときにちょっと恥ずかしいというデメリットがあるくらいです。

まとめ

誰が来たのか確認するための防犯グッズであるはずのドアスコープが、のぞき見犯罪に使われるかもしれないことがわかりましたね。
 
 
しかもその方法はかなり簡単なので、いつ誰が被害にあってもおかしくありません。
 
 
外から見えないようにするための防犯対策方法の中で、一番確実なのは「ドアスコープを買い替える」でしょうね。
 
 

さらに買い替えたドアスコープに目隠しが無かったら自作しましょう。
 


これで完璧です。
 
 
コストはかかりますが、プライベートをのぞかれたり盗撮されたりするリスクを、そのお金でなくすことができるのなら安いと判断するのが正解でしょう。
 
 
 

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