安室奈美恵がNHK特番で語る!小室哲哉との出会いと重圧とは?

安室奈美恵 NHK特番
スポンサーリンク

安室奈美恵さんが「告白」という番組タイトルでNHKのロングインタビューに答えた特番が11月23日放映されました。

歌手生活の半生を振り返りながらのトークでしたが、なんとも饒舌な安室奈美恵さん。

気負うこともなくありのままの自分で、誠実に答える姿は印象的でした。

今回お伝えするのは、安室奈美恵さんがNHK特番で語ったなかで心に残った次の2つ。

・小室哲哉さんとの出会いや重圧のこと
・息子のために何ができるのか?


についてお伝えしていきます。


安室奈美恵の関連
安室奈美恵huluで語る!2017年沖縄ライブの裏テーマとは?

安室奈美恵の2017紅白復帰は?NHKと本当に確執あるの?



安室奈美恵がNHK特番で語った素顔の私


安室奈美恵 NHK特番
引用元:http://natalie.mu


安室奈美恵さんが語ることばからは「誠実な人柄」がにじみ出ていました。


歌とダンスが好きな15歳の女の子がいつしか平成の歌姫と呼ばれるようになり、「引退」という二文字に、ここまで注目されるアーティストは他にはいないと思います。

デビューがあれば引退がある


始めがあれば終りがある。
だから…デビューがあれば引退がある。


引退という文字が頭をよぎったのは、20代後半のとき。


でもよくよく思い出せば、15歳でデビューした時、このようなことは考えていたそうです。

安室奈美恵 デビュー
引用元:https://twitter.com


15歳でデビューし売れない時期も経験した安室さん。


でもこのままでは終われない。

大きなところでコンサートをやりたい…この思いを達成しないとやめることは出来ない


そう誓い、デビュー20周年のとき、5大ドームツアーを成功させました。

売れないのは自分がセンターを務めているから?


新人の頃、「売れないのは自分がセンターを務めているから…」

そう悩んだときがあったそうです。


考えすぎでしょう!…とツッコミを入れたくなるくらい真面目な性格。どちらかと言えば「完璧主義」なのかもしれませんね。


90年代の社会現象とまで言われた「アムラー」についても、まるで自分ではないところで起きていること。

安室奈美恵という名前だけが一人歩きしていたとも話す。

好きな人と一緒に居たかった…


安室奈美恵 結婚
引用元:https://mainichi.jp


そんな安室さんが、唯一心を寄せることができたのが、元夫のSAMさんだったのでしょうね。


だからこそ、突然の結婚出産は安室さんにとってはやっと見つけた心休まる場所



インタビューのなかでも「好きな人と一緒に居たかった。ただそれだけでした。

そうきっぱり答える安室さんは、素敵に見えました。


1年間の産休を終え復帰。

復帰して2年後、小室哲哉さんのプロデュースから離れます。

すべてを自分でプロデュースしなくては…


これからは自分で自分をプロデュースしていかなくては…。


この時、話し下手の自分で悩むことがあったようです。


無理して繕って話のネタを考えてコンサートをするより、「MCは無いけどこれが安室奈美恵流だから…許してね」と。

その代わり、2時間のフルステージを満足してもらえるよう全力を尽くす。


自分らしくやっていくために、手探りしながら見つけた答えだった。



もしこの時、心の底から自分のことをさらけ出せる人が安室奈美恵さんのそばに居たら、現状はもっと違っていたのかも…?

そんなことを考えながら見ていました。

小室哲哉との出会いに感謝!しかし重圧も…


安室奈美恵 小室哲哉
引用元:https://www.daily.co.jp


ユーロビートでデビューしたときはカバー曲が多かった安室奈美恵さん。


カバーアーティストだった自分を、一人の歌手・安室奈美恵へと基盤を固めてくれたのが小室哲哉さんだったそうです。


小室哲哉さんとの出会いが、いまの安室奈美恵さんを築いたと言っても過言ではないくらい、出会いが人を変えるとはまさにこのことでしょうね。


しかし偉大な人だからこそ、安室奈美恵さんにとっては重圧があったようです。

安室奈美恵さんにとっては重圧とは?


「小室さんの楽曲なのにヒットさせることが出来なかったらどうしよう…

嬉しい半面、このプレッシャーがのしかかってくることに。

心配症で完璧主義の安室奈美恵さんの性格が、どんどん自分を追い詰めることなっていきます。



では、小室さんの安室奈美恵さんへの第一印象はというと…

シャイな感じだけど『とにかく大きい所でコンサートをやりたい、ジャネット・ジャクソンみたいなブラックミュージックをやりたい、コーディネーションはこのスタイルでいきたい』と明確なイメージを一人で用意し、話せる子だった。

引用元:http://bunshun.jp

小室哲哉さんの持つ安室奈美恵さんのイメージと、本心とのギャップが、自分では気づいていない安室奈美恵を引き出していったのかもしれませんね。

安室奈美恵がNHK特番で語る!子供のために何が出来るのか?


安室奈美恵さんにとって子供の存在は人生を変えるほど大きなものだったようです。

お弁当づくりは欠かさない。

安室奈美恵 子供 お弁当
引用元:http://kototkis.exblog.jp

「当時はキャラ弁とかなかったから良かったです^^;」

よく作っていたのは、サッカーボールの海苔でおむすびを作るお弁当だったとか。



かつて安室奈美恵さんは「安室流子育て術で次のように語っています。

・18時以降や土日は仕事を入れない
・毎朝6時起床でお弁当づくり
・学校の送り迎えはできる限りする。
・仕事で長期留守にした場合には旅行に行く。

息子のためにがんばらなきゃいけない。それが生きがい。

世間は息子を捨てた低俗な母親と思ってるかもしれない。

メディアもこぞってそう書き立てた。けれど人がどう思うと関係ない。

私は息子のため自分のために歌い続ける。

引用元:息子が名門大学入学…徹底した「安室流」子育て術

このように、いくつかの子育てルールを決め自分を奮い立たせてきた安室奈美恵さん。
子供への強い愛情が感じられる名文句ですよね。

まとめ


今回は、安室奈美恵NHKで語る!と題して2017年11月23日に放映されたNHK特番「告白」を見ての安室奈美恵さんについてお伝えしてきました。


不器用な生き方なのかもしれない…と正直思いました。

でも不器用だからこそ、自分で経験しその中から見つけ出した答えに自信がみなぎり、輝いているのだと。


いま一人の女性として、母としてたくましくなった安室奈美恵さん。

引退まで目が離せません^^

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

最近のコメント

    ページ上部へ戻る