雨が降ると君は優しい第3話のあらすじや感想と佐々木希の演技力は?

雨が降ると君は優しい第3話 あらすじ 感想
スポンサーリンク

Huluオリジナルドラマ「雨が降ると君は優しい」第3話のあらすじや感想をお伝えします。そして、私目線での佐々木希さんの第3話での演技についても感想と併せて書いております。どうぞご覧くださいね。

それでは参りましょう!



雨が降ると君は優しい・第3話のあらすじ


雨が降ると君は優しい第3話
引用元:Hulu


ジョージと名乗る出会い系で知り合った男に、自宅の玄関で襲われようとしたとき、信夫に間一髪で助けられた彩。


修羅場を目の当たりにしても信夫は冷静で、「戸締まりをきちんとして、またヤツが来たら警察へ連絡するように…」このことを彩に伝えると、何もなかったように出勤して行った。


しかし、理性的に自分の感情を押さえ込もうとしても体は反応する。


信夫は駅のトイレに駆け込み、こみ上げてくる感情を抑えきれず嘔吐する。逃げ去るジョージから取った名刺も、ビリビリに破り捨て便器の中へ…。

それはまるですべてを水に流すかのように…。そして信夫は、何もなかったようにトイレを後にした。



一方、彩はいつものようにカウンセラーの小早川のところを訪れていた。


朝に起きた事の一部始終を彩から聴いた小早川は、信夫のあまりにも理性的な対応に面食らうのと同時に、離婚を切り出されるかも知れないことを彩に告げる。




信夫が出社し部屋に入ってきた。

信夫が席に着こうとした時、酔った勢いで彩の出会い系のことを暴露した真壁が謝罪するが…そこでも、顔色一つ変えず冷静でいる信夫に対し、逆に周りの者のほうがピリピリしていた。

雨が降ると君は優しい第3話 信夫
引用元:Hulu



戻ってきた本をチェックするために平川と二人で仕事をする信夫。


その時、平川に「倉田編集長の娘であることは、内緒にしておくから…」と伝える。

平川も信夫に倉田の過去について話し出す。


大手出版会社の組織が合わなかったことや、アルコール依存症が原因で会社をやめさせられたこと。

中学の時に離婚し、自分は母方に引き取られたので「倉田」ではなく「平川」の姓を名乗っていることなど。



平川も信夫に彩とその後どうなったのか、心配しながらも聴いてしまう。


「彩は妊活のために病院回りしていたみたいだから、人違いだろう」と、信夫は平然と答える。

彩はセックス依存症の病気のことを信夫に話せるのか?


雨が降ると君は優しい第3話あらすじ
引用元:Hulu


その夜、彩はセックス依存症の病気であることを信夫に話そうと帰宅を待つ。


遅い夕食を取りながら、信夫は自分が出勤した後何もなかったのか心配して彩に聞く。


彩は、元気に振る舞いながらパート先でのことなどを話しているけど、なんとなくギクシャクした雰囲気が漂う。


その時…
信夫は玲子からの「モデル復帰」の話を彩に伝え、自分も賛成しているからと話す。


モデル復帰を賛成した理由は、彩の浮気はストレスが原因だと。

仕事をすれば気が晴れるのでは…と信夫は理解しようとしていた。


しかし彩にしてみれば、ストレスではなく病気が原因ということを伝えたかった。


彩は思い切って「セックス依存症」という病気であることを信夫に伝えようと切り出そうとしたが…


信夫の口から出た言葉は…「もうしないと約束してくれれば許すから…」だった。


そう言い残すと、信夫は仕事があるからと書斎に篭り、彩は信夫に、病気のことを伝えることができなかった。

立木信夫が編集を担当する相手は誰?


雨が降ると君は優しい第3話カウンセラー小早川
引用元:Hulu


信夫が倉田から紹介されたのは、カウンセラーの小早川志保だった。

そしてこの時は、彩がカウンセリングに行っていることを信夫は知らないので、小早川のことはまだ知らない。



小早川は本を出すために打ち合わせをする信夫に、小早川は倉田がアルコール依存症の治療のために娘(平川)とクリニックに来たときのことを話した。


倉田の症状がひどかったこと、特定の患者へ感情を向けてしまった自分はカウンセラーとしては失格だと信夫に打ち明ける小早川だった。


信夫は倉田が仕事が出来るように社会復帰させた小早川は、倉田にとって救世主だったのでは…と素直な意見を伝える。


小早川が書きたい本は「心理学の真面目」な内容だが、倉田が勧めるのは「心理学を使った恋愛や占い」など、メディアに取り上げられやすい内容で大きなズレがある。


信夫が仲介に入り、小早川の書きたいものを書けるように倉田に掛け合ってみることで打ち合わせは終った。

倉田のアルコール依存が再発か?


雨が降ると君は優しい第3話倉田
引用元:Hulu


その日の夜、新企画のために作家の石塚を接待をしていたが、倉田の利益重視のやり方に納得がいかないと新企画は断られてしまう。


そして石塚は、倉田がアルコール依存症のためお酒が飲めないことも知っていて嫌味を言う。

その言葉に対しての倉田の答えは、アイスペール一杯に注いだブランデーを一気飲みした。これも仕事のためなのか。

お酒を断ってきた6ヶ月間がこの瞬間に消えてしまった。



小早川のもとに電話が入ったのは、彩がカウンセリングを受けているときだった。

マンションに駆けつけるとそこには泥酔した倉田と介抱する信夫がいた。


倉田がアルコール依存症から立ち直ったのは、自分ではなく倉田の心の中の何者かへの「憎悪感や罪悪感」が倉田を奮い立たせることを小早川から聞く信夫だった。


信夫が愛しているのは彩ではない?


雨が降ると君は優しい第3話感想2
引用元:Hulu


モデルの仕事を再開するために、玲子との打ち合わせにきた彩。

エレベーターのなかで望月と出会っても、出会い系で待ち合わせしたことなど無かったかのように普通に挨拶を交わす。


社に戻ってきた信夫に彩に会ったことを話すが、彩が自分に対して無反応だったことに「女は怖いね~」と、本音をポロリと漏らす。



その時信夫は、彩に愛されていることを感じるが正直、自分は彩のことをあまり知らないことを望月に話す。

そして彩に出会った時一目惚れした信夫は、彩があまりにもある女性に似ていたからだとも。

その女性は、信夫が幼い頃いつも見ていた女性で妖艶な魅力のある美しい女性だった。



彩の撮影場所へ行った信夫。

ポーズをとりながらキラキラとモデルの仕事をしてる彩を見ていた。


信夫に気づき微笑む彩。その微笑みは、幼い頃、信夫に見せるあの女性の微笑みに似てた

そして、微笑み返しをする信夫の目には涙が溢れていた。

雨が降ると君は優しい・第3話の感想と佐々木希の演技力は?


スポンサーリンク



Huluオリジナルドラマ「雨が降ると君は優しい」第3話は、登場人物の心の奥深くが少しずつ明かされていく内容でした。


編集長・倉田と平川の関係や、倉田のアルコール依存症を支えるカウンセラー小早川の心の内。


信夫は本当に彩を愛しているのか?

それとも、心の中に居る幼い頃に見ていた美しい女性と似ているからなのか?


彩のことを愛しているはずなのに、記憶の片隅にいる女性が脳裏をよぎる。

信夫は、この葛藤を驚異的な自己抑制力で封じ込めようとするが果たして続くものなのか。



観ていてドラマの相関図が頭のなかでつながっていく面白みと、ドラマの世界だけでなく「もしかしたら、このような人間性って普通にいるかも…」と、思えてきます。


そして3話を觀ていてふと、自然に彩になっている佐々木希さんに気づきました。

演じているのではなく、彩がそこに居るような…。
うまく表現できず申し訳ないのですが、そんな感じがしました。

まとめ


今回は、雨が降ると君は優しい第3話のあらすじや感想と佐々木希さんの演技について感じたことをお伝えしてきました。


「雨が降ると君は優しい」の野島伸司氏の描く人間像は、心理描写が細かいので登場人物一人一人に興味関心が集中します。


脚本家・野島伸司氏の描くドラマがヒットするのは、目に見えない心の部分が具現化されるからなのでしょうね。

第4話も楽しみです♪

関連:Huluドラマ【雨が降ると君は優しい】第1話から最終話まとめ

関連:野島伸司の妻はhulu【雨が降ると君は優しい】の佐々木希似の美人!?

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

最近のコメント

    ページ上部へ戻る