半崎美子は鶴瓶や桑田佳祐もお気に入り!?歌詞に込める思いとは?

半崎美子歌

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ショッピングモールの歌姫」と呼ばれる半崎美子さん。NHK「みんなのうた」で流れていた「お弁当ばこのうた~あなたへのお手紙~」を耳にした方も多いのでは。

2017年4月に「うた弁」でメジャーデビューした半崎美子さんの歌を聴いた人は、人の心にそっと寄り添う歌詞に心が癒され、思わず涙してしまうと言います。実際、私も心の奥が温かくなり気がつけば涙が流れていました。

そして半崎美子さんの歌に惹き寄せられる人のなかに、鶴瓶さんや桑田佳祐さんといった大物たちがいるのにも注目です。

今回は、鶴瓶や桑田佳祐の心を震わせた半崎美子の歌詞に込める思いについてお伝えしていきます。



半崎美子と鶴瓶の出会いとは?


半崎美子鶴瓶歌
引用元:半崎美子公式ブログ



鶴瓶さんのファンだったという半崎美子さん。

音楽好きの鶴瓶さんに自分の歌を届けたい!との一念で行動を起こします。


まず「笑っていいとも」に出演している鶴瓶さんを狙って「スタジオアルタ」で出待ちをするのですがなかなか会えません。


しかし、このくらいのことで諦める半崎美子ではありません!

関連:うた弁の半崎美子の性格が良いって本当?!結婚や夫は誰?


2年の歳月をかけ、ようやく鶴瓶さんに自身のCDを渡すことに成功します。


そして、半崎美子さんが両親のことを歌った「永遠の絆」を気に入った鶴瓶さんは、自身のラジオ内で流されています。


半崎美子さんの「永遠の絆」です。


思わず涙してしまう曲の一つです。
北海道に住む両親への思いがジーンと伝わってきますね。

ショッピングモールでこの曲が流れると、必ずと言っていいほどどこかで涙する人がいるという、心に染みる曲です。



鶴瓶さんへの思いが少しずつ届くようになり、ようやく会うチャンスを手に入れた半崎美子さんに、鶴瓶さんが開口一番言った言葉が…


「そこの食堂で、まずは食べなさい


だったそうです。半崎さん曰く「そのときの私、みすぼらしかったんでしょうね」



この時を期に、鶴瓶さんとの親交は続いていき、東日本大震災直後に作った曲「希望の桜」の名付け親は鶴瓶さんでした。

メジャデビューが決まったときも、鶴瓶さんがお祝いをしてくれたそうです。



こちらは2017年7月23日鶴瓶さんのラジオ番組「鹿島プレゼンツ笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」に出演した半崎美子さん。
はじめ鶴瓶ラジオ
引用元:http://www.1242.com


ラジオを視聴した半崎美子さんのツイートです。
半崎美子鶴瓶

半崎美子さんの誠実な人柄が現れていますね。



鶴瓶さんと言えば「家族に乾杯」ですよね。

日本中を巡りぶっつけ本場の旅に毎回違うゲストと訪れ、鶴瓶さんに会う人みんなが笑顔になるので、観ていてほっこりしてしまいます。これも鶴瓶さんのハートを大切にするお人柄だからこそ。


半崎美子さんの心で感じたことを真っ直ぐに歌詞に込めるからこそ、鶴瓶さんの心にも届き半崎美子さんを応援されているのでしょうね。

桑田佳祐もお気に入りの半崎美子の歌声とは?


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半崎美子さんのメジャデビューへのきっかけを作ったとも言える、2016年の年末の桑田佳祐さんのラジオでのコメントがこちら↓

日本のアニタ・ベイカー(米R&B歌手)だ、いい人なんだろうな、一緒にワイン飲みたい

引用元:サザンオールスターズ公式ツイッター


そして桑田佳祐さんが選んだ「2016年の邦楽シングルベスト10」の中で、スポットライトとして半崎美子さんの「ふたりの砂時計」を紹介されています。


こちらが「2016年の邦楽シングルベスト10」

半崎美子桑田佳祐ツイッター


桑田佳祐さんが称賛したことにより半崎美子さんが注目されることになりましたね。
何より桑田さんの発言の偉大さを感じます。


桑田佳祐さんが選んだ「ふたりの砂時計」です。


バラード調で大切な人への思いが込められた曲です。
改めて自分の大切な人を思い返してみる…そんな気持ちになれました。

桑田佳祐さんが絶賛した歌手ということで色々と取り上げられることになりとても嬉しいことなのですが、一方では、この流れに便乗して…と思われる悲しい現実もあります。

しかし17年の下積みの実力は聴けばわかります。

ですので、便乗と言われても半崎美子さんの曲が多くの方に知られることは良いことだと私は思います。

2017年12月31日の紅白歌合戦に出場し半崎美子さんの歌が聴けるといいですね~♪

半崎美子の歌詞に込める思いは?


半崎美子さんの歌を「泣かせ歌」「メンタルソング」と呼ばれるのはなぜなのか。

半崎美子さんの歌詞に込める思いや曲作りの原点について紹介します。

半崎美子の歌詞はショッピングモールが原点


ショッピングモールは日常の空間で、目的は歌を聴きに行くことではなくお買い物をするところ。

でも半崎美子さんが考えたのは、「そのような場所でどうやったら自分の歌が届けることが出来るのか?

そして「たった一人に対して届けられる瞬間」を大切にしているそうです。

自分の歌に足を止めて聴いてくれてCDを購入しサイン会のなかで、一人一人と対話していく。

すると、歌によって初めて出会った私に、「歌が呼び起こしてくれたあふれる感情」を打ち明けてくれる。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp


ここで受け止めた感情を、半崎美子さん自身の心のなかに沈殿させ、浮かび上がってきた思いを自分のフィルターを通して歌詞に込めているそうです。

ショッピングモールで半崎美子さんに打ち明けた自分の心の内。これがいつしか歌詞となり、半崎美子さんが曲として届ける…。


一人へのメッセージでも、同じような思いを持つ人の心に響いていく…半崎美子さんのまさにメンタルソングと言われる所以でしょうね。

半崎美子の歌詞に込める思いとは?


出会いこそ全てと話す半崎美子さん。

人との出会いに大きく影響を受け、接点を持てた方の人生の背景を知り、生き方に触れることで、自分自身の心も深くなっていくと話されています。

自分自身が歌を歌って発信して、それを受け取ってくれる人たちがいて、私も皆さんから受け取るものがあってっていう。

その交流に音楽の力だけじゃない、人としての“魂の交流”のようなものを感じて。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp



半崎美子さんの歌詞に込める思いは「出会いを通して生まれた魂の交流」を届けることではないでしょうか。

まとめ


今回は、「鶴瓶や桑田佳祐の心を震わせた半崎美子の歌詞に込める思い」について以下の流れでお伝えしてきました。

  • 半崎美子の鶴瓶との出会い
  • 桑田佳祐もお気に入りの半崎美子の歌声とは?
  • 半崎美子の歌詞に込める思いは?


いかがでしたか?

半崎美子さんの人の心にそっと寄り添う歌詞と伸びやかな歌声。

心にしみる半崎美子さんの歌詞には、ショッピングモールで出会った人たちの「魂の交流」から生まれた思いが込められていたのですね。


私は半崎美子さんの活躍を応援していきますよ\(^o^)/

近くのショッピングモールに来られたら是非とも生で半崎美子さんの歌声を聴いてみたいですね。

でも、あまり有名になるとショッピングモールでの出演が難しくなるかもしれませんね。
これには少し残念な気がします…^^;



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