妊婦さんが花粉症で寝れない?つらい鼻づまりの治し方を紹介!

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花粉症の方は、シーズンが近づいてくるだけで気分が重たくなりますよね。
時間や場所を選ばず襲ってくる鼻づまりのせいで、夜寝られないこともあります。

もちろんその悩みは、妊婦さんになったからといって解放されるものではありません。

妊娠時期によっては、かんたんに薬を飲むことはできません。


むしろ妊娠をきっかけに、花粉症の鼻づまりがひどくなることだってあるくらいです。
薬に頼らない、鼻づまりの治し方をまとめてみました。


妊婦さんが花粉症で寝れないときの対処法は?

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もともと花粉症だった方は、妊婦さんになっても花粉症に悩まされることが多いです。
 
 
いつも頼りにしていた薬も、妊婦さんは思うように飲めないので困ってしまいます。
 
 

妊娠4ヶ月頃までの初期は、薬が胎児に与える影響が大きいので、気を付けて薬を飲まないようにしている方も多いと思います。
 
 
しかしその初期を過ぎて中期後期になっても、胎児への影響は続くのです。
妊娠4ヶ月を過ぎれば安心というわけではないのですね。
 
 
花粉症の鼻づまりが続くと寝れないので、体力が落ちて大変です。
 
 
少しでも花粉症の鼻づまり症状が落ち着いている隙に、休める場合は休みましょう。
 
 
しかし、思い通りに休めるタイミングは少ないので、早めに鼻づまりの治し方を身に着けことが大切です。
 

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妊婦さんの花粉症!つらい鼻づまりの治し方


それでは妊婦さんが花粉症のときの、つらい鼻づまりの治し方を紹介していきますね。

 

1、産婦人科で相談する

飲むタイプの薬ではなく、鼻に直接使うタイプの薬を処方してもらえる場合があります。

ただしこれは妊娠4ヶ月以降の妊婦さんが対象のようです。

妊娠初期は薬に慎重にならなくてはならないので、勝手に市販薬を使うことは絶対にやめましょう。

 

2、のどの保湿をする

のどが乾燥すると、アレルギー反応が起こりやすくなります。

できるだけ花粉症反応を出さないために、マスクは欠かせませんよね。
のどや鼻を乾燥から守ることは、花粉症対策になるからです。

 

3、ツボマッサージをする

鼻づまりに効くツボというものが存在します。

ツボを押すことは効果があると、広く知られるようになりました。

鼻づまりを軽くするためのツボは、小鼻の両脇と、鼻の穴両外側にあります。

正確な場所は人によってちがうので、鼻の周りをぐるっと指で押しながら刺激を与えるのがおすすめです。
 
 

気持ちが良いと感じるところがツボだと言われています。
ツボを刺激する指は温めると効果が上がりますよ。

 

4、花粉症対策のキャンディーをなめる

鼻にすっと抜ける成分が配合されたキャンディーをなめると、鼻づまりが急に良くなることがあります。

寝ている間なめ続けることはできませんが、寝る前に一度鼻づまりを解消して、そのまま寝ると少しは眠りやすくなる場合がありますよ。

 

5、医療的治療をしておく

レーザーを鼻の粘膜にあてて、アレルギー反応を起こしにくくする治療があります。
 
 
しかしこの治療は妊娠中受けることができない場合が多いという欠点があります。
 
 
気づいたときには妊娠していた、というパターンだとレーザー治療を受けるタイミングを逃しているのです。
 
 
予定して妊娠活動を行う場合、妊娠が成立する前にレーザー治療を受けてしまえば完璧ですね。
 
 
絶対に、妊娠していないふりをしてレーザー治療を受けるのはやめましょう。

まったく関係ない理由で妊娠に影響が出た場合でも、こっそり受けたレーザー治療を疑い続けることになってしまいます。
 
 
もちろんレーザー治療をやってくれた病院に苦情を言える立場ではないですよね。
ずっと自分を責め続けることになってしまいます。


まとめ

寝不足のせいで、花粉症が悪化するそうです。

花粉症の鼻づまりのせいで寝れない日が続くと、花粉症が悪化するということですね。
まさしく悪循環です。
 
 

そんな目にあってしまう前に、ご紹介した鼻づまりの治し方を試してみてください。
 
 

薬ほどの即効性はないものもありますが、根拠があることなので試す価値はあります。
それに対策を取った、という気持ちは何より大切かもしれません。
 
 

せっかくの妊婦生活を、花粉症なんかに邪魔させないために気持ちを上げて乗り切りましょう。
 
 
 

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