クッキーをラッピングするときの湿気対策!乾燥剤は必要?

クッキー ラッピング 湿気

簡単にできる手作りクッキーのプレゼントは、お菓子初心者の方にもおすすめ。

でも、手作りクッキーの大敵は湿気です。

せっかく可愛くラッピングしたのに、湿気ってしまっては残念な結果になってしまいます。


そこで今回は、クッキーをラッピングする際の湿気を取る方法や乾燥剤は必要か?について紹介します。

 

クッキーをラッピングする際の湿気を取る方法

手作りクッキーが不評だった・・・という場合、湿気対策ができていなかったことが多いです。

 

湿気は手作りクッキーの大敵ですから、しっかりとした湿気対策が必要になります。

ここでは、手作りクッキーの湿気を取る方法をお伝えしますね。

 

クッキーを焼いた後は、しっかり乾燥させることが何よりも大切です。

クッキーを乾燥させる方法は、以下のとおりです。

 
1 焼き上がったクッキーは、常温でしっかり熱を取ります。
 
 
クッキーの中の水分は、冷ましている間に水蒸気として飛んでいきます。
 
クッキーが重ならないように、網の上に並べて冷まします。網の上に置くことで、クッキーの裏側の水分も飛ばすことができるのです。
 
クッキーの中の水分をしっかり飛ばすと、乾燥したクッキーができあがります。

クッキーが冷めないうちにラッピングをすると、蒸れてしまって湿気が出てしまいます。
 
 
2 クッキーが完全に冷めたら、すぐにジッパー付きの保存袋に入れましょう。
 
 
袋に入れる時は、空気をしっかり抜いてください。空気に触れると湿気が出やすくなります。

袋には、乾燥剤を一緒に入れてください。
 
 
3 保存袋に入れたクッキーは、高温、多湿を避けて冷暗所に置いてください。
 
 
尚、アマゾンでお菓子のプレゼントを入れるのにぴったりなジッパー付きのギフトバッグが販売されていました。
 
このようなギフトバッグを使えば、いったん保存袋に入れたクッキーをプレゼント用にラッピングし直す手間が省けますよ。
 
 

プレゼント用のギフトバッグにも必ず乾燥剤を入れてくださいね。

 

ギフトバッグに乾燥剤を入れない方がいらっしゃいますが、ジッパー付きの袋に入れるだけでは、思った以上にクッキーが湿気てしまいます。

 

ジッパー付きの袋+乾燥剤で、効果的な湿気対策になるのです。

 

クッキーに乾燥剤(シリカゲル)は入れないとダメ?

前の章でもお伝えしましたが、乾燥剤はクッキーの湿気対策に欠かせないものです。

 

乾燥剤とは吸水剤のことで、湿気を吸い取り、クッキーが湿気るのを防ぐ働きがあります。また、水分を吸収するので、カビの繁殖を抑えて腐りにくくする働きもあります。

 

市販のクッキーの缶やおせんべいの袋にシリカゲル乾燥剤が入っていますね。捨てずに取っておいて、繰り返し使っていませんか?

実は私も、今回調べるまでは繰り返し使っていた一人なんです(汗)

 

しかし、乾燥剤の効果は永続するわけではありません。再利用する時には、すでに効果が無くなっていることもあるのです。

 

乾燥剤には色々な種類がありますが、シリカゲル乾燥剤は主に食品に使われています。

 

乾燥剤は湿気を吸いきってしまうと、それ以上の効果は期待できません。シリカゲル乾燥剤は、見た目で効果の有無が分かりにくいので、プレゼント用のクッキーのラッピングに再利用するのは避けましょう。

 

クッキーの乾燥剤(シリカゲル)は100均に売ってる?


 

シリカゲル乾燥剤は100均で購入できます。


100均の乾燥剤は、種類が豊富で品質が高いので人気があります。おしゃれなものもあるので、プレゼント用の乾燥剤としてピッタリですね。


100均のシリカゲル乾燥剤は、1袋に10個や20個など沢山入っていてコスパ抜群です!


お近くに100均がない場合は通販でも食品用乾燥剤は購入できますよ。

 

 

まとめ

今回は、手作りクッキーの湿気を取る方法や100均で買える乾燥剤を紹介しました。

 

今晩クッキーを焼いて、明日プレゼントする場合でも、クッキーを完全にさましてからラッピングすることを忘れないでください。

 

夜眠くなって、クッキーが冷めないうちにラッピングするのはNGですよ。

そのためにも、なるべく夜遅くならないうちに、クッキー作りに取りかかりましょうね。
 



 
 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。
  • コメント (0)
  1. この記事へのコメントはありません。

カテゴリー

ページ上部へ戻る