グラスフェッドバター国産なら?なかほら牧場で本物の味を購入

グラスフェッドバター 国産 なかほら牧場

1月27日放送の満点★青空レストランで紹介されたグラスフェッドバター

国産のグラスフェッドバターは、なかほら牧場だけでしか購入することができない極上バターになります。

グラスフェッドとは、植物飼料だけを与えられた草育ちという意味。

配合飼料ではない本物のバターを味わうことができます。

ただでさえ稀少なバターです。

今回は、青空レストランで紹介されたなかほら牧場のグラスフェッドバターの購入先についてお伝えしていきます。

グラスフェッドバター国産の値段が高い理由は?

グラスフェッドバターを作っているなかほら牧場は、日本で数件しかない”山地酪農”を実践する牧場です。

「牛を飼う」と言うと、牛舎の柵の中にずらりと並んだ牛を連想しますね。

でも、なかほら牧場が行っている山地酪農とは、24時間365日山の中に放牧され、ストレスなく健康的に牛を育てる飼育になります。

ですので、自然交配自然分娩

子牛も生後2ヶ月までは母牛からの母乳哺育になります。

山地酪農で作るこだわりの一品、なかほら牧場のグラスフェッドバター。

しかし、ここでデメリットがあります。

それは、採れるミルクが少ないことです。

一般的な酪農で一日に採れるミルクの量

40~50kg/日量

それに比べ、なかほら牧場では

9kg/日量

になります。

しかも、バターが出来上がるまでに

  • 丸二日かかる
  • 100kgの生乳から4kgしかできない

このように手間ひまかけて本物のバターができるわけで、当然、なかほら牧場の国産グラスフェッドバターはお値段が高くなってしまいます。

なかほら牧場 グラスフェッドバター

引用元:https://item.rakuten.co.jp

でも一度でいいから、極上バターを味わってみたいですよね。

なかほら牧場のグラスフェッドバターが購入しやすくなった?

以前は入手困難だった国産のグラスフェッドバター。

ですが、牧地を広げることにより牛の数も増えたので、採れるミルクの量も増えたそうです。

ということで、お値段も少し下がり購入しやすくなっています。

青空レストランの番組が大好きなわが家。

放送された商品を検索すると、毎回「完売」で残念な思いをしています。

ですので今回こそはと、なかほら牧場の国産グラスフェッドバターを是非とも入手したく早速購入したのがこちら↓

バターコーヒーの作り方も載っていましたので、試してみたいと思います^^

あとMCTオイルも揃えなくては・・・。
バターコーヒー、楽しみです^^

まとめ

今回は、1月27日の満点★青空レストランの中で紹介されたなかほら牧場の国産グラスフェッドバターについてお伝えしてきました。

値段だけ見れば高い・・・と思うかもしれませんが、製品化されるまでにかかる労力や良質なものを作るこだわりを考えると適正なのでは…と思います。

人も動物もストレスフリーが大切ですね^^

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