電話応対のコツは?第一印象を良くする感じが良い応対とは?

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携帯電話で友人と話すことには慣れているけど、ビジネス電話となるとつい尻込みしてしまうことないですか?
電話応対を成功させる一番のポイントは「あなたの声」です。


 

ビジネスマナーのなかで、新入社員が一番苦手とするのが「電話応対」のようです。

なぜ苦手なのでしょうか?

セミナー講師をしていた時、「顔が見えないから」 が一番多く返ってきた答えでした。

では、いいですか・・・。
今から、目をつぶって思い出してみてください。


あなたが電話をかけた時、「話せてよかった」と思える人の声ってどのような声でしたか?
逆に、どのような声の人とは「話したくない」と思いましたか?


話せてよかったと思える人の声から、どのような表情が思い浮かびますか?
その逆の場合も同じです。



話せてよかったと思える人の表情は、笑顔が思い浮かんだのではないでしょうか?


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声には表情があります。

笑顔の時の声は、明るく感じがよく、温かみがあり、安心感を与えます。
逆に、口角が下がり暗く沈んだ表情の声は、マイナスの印象を与えます。
(鏡を見ながらそれぞれの表情を作り、その時の声を録音し聞いてみるとよくわかります。)


私は、笑顔の声笑声と呼んでおります。
そして、笑声で電話応対をするときのポイントは「相手をイメージする」。
相手をイメージすると、声が違ってきます。


「好きな人」「一緒にいてリラックスできる人」に話す時は、自然体で明るく感じのよい声になっています。


ビジネス電話で好きな人をイメージして応対しましょうと、ふざけているのではありません。
緊張したままの状態でこわごわ電話をかけるのと、
自然体で笑顔の表情を作り笑声で電話をかけるのとでは、受けた相手の第一印象が違います。


声があなたの外見です。
ビジネス電話では、あなたの声が会社の顔になります。
新入社員のあなたが会社の顔として、
これから活躍していくためにも
「声には表情がある」
そして「笑顔の声=笑声(えごえ)」を意識した電話応対をしてみましょう。



気がつけば、電話応対の達人になっていること間違いなしですよ。


では、つづいて電話をかける時の4つのポイントについてご覧ください。

関連記事⇒ビジネスマナー電話応対|電話をかける時の4つのポイント!


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