クラックビー玉(ヒビビー玉)の作り方!フライパンで簡単に作るコツは?

クラックビー玉 作り方

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クラックビー玉はビー玉に熱を加えた後、一気に冷やすことで内部にヒビが入り、キラキラと輝く綺麗な石のようになると人気です。

小学4年生の娘と自由研究に何を作ろうか調べていて、クラックビー玉について知り娘も興味を示したので早速作ってみました。

材料費もあまりかからず、仕上がりが綺麗で可愛いということもあり親子ともに感動できる作品です。

クラックビー玉を作るのに使ったのはフライパン。


作り方は簡単なのですが、ただ、ビー玉が割れずに上手くヒビを入れるには、ちょっとしたコツがありますので、その点についてお伝えしていきますね。

クラックビー玉の作り方 使うのはフライパン!


では早速、クラックビー玉の作り方を紹介します。

 

■材料


  • ビー玉
  • 透明色のマニキュア
  • 完成品を入れる容器
 
全て100均で手に入ります。
 
 
ビー玉は1袋に結構な個数が入っていますので、まずは1袋で十分でしょう。
 
 

完成品を入れる容器は、ガラス製やプラスティック製などのほうが、ビー玉が透けて見えるので綺麗です。
 
 

自由研究の作品として学校に持ってくとき、子供が手に触れたら危ないので、ラッピング用の箱などに入れて固定できるようにした方が良いですよ。
 
 
今回の材料費は500円くらい。
 
 

■作り方


  1. フライパンにビー玉を入れ中火にかけ、ゆっくりゆすりながら15分ほど炒ります。
  2. 氷水につけ一気に冷却し、10分ほど放置します。(だんだんビー玉にヒビが入ってきます)
  3. 水気を拭き、透明のマニキュアを塗り、乾いたら完成です。

 

マニキュアを塗るコツは、反面ずつ乾かしながら塗り、2度塗りをすると更に綺麗です。

(マニキュアは割れ防止なので必ず塗りましょう)

クラックビー玉を簡単に上手く作るコツ


クラックビー玉が割れずに上手くヒビが入るには、ビー玉選びにコツがあります。

 

100均で購入したビー玉は色の入り方も様ざまです。

 

今回作っている過程で、中心のみに色が入っているビー玉は、氷水に入れてすぐに割れてしまうことが多かったです。

クラックビー玉 中心青
 

割れずに上手くヒビが入り綺麗に出来たのは、全体に色のみついているビー玉でした。

クラックビー玉 青
特に青がおすすめです^^

 

そしてきれいに仕上げるコツマニキュアの2度塗り!

全然違いますから忘れずに2度塗りしましょうね。
 

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クラックビー玉が完成したときの感想


クラックビー玉を作るための準備をするとき、子供はわくわくしながらビー玉や入れるケースを買い、作っている時も、楽しそうにビー玉にヒビが入るのを待っていました。

 

徐々にビー玉にヒビが入ってくると不思議そうに見入っており、完成した時は、「綺麗!」と大歓声^^

 

出来たクラックビー玉はキラキラしてとても綺麗なので、そのまま玄関に飾っています。

 

更に加工してネックレスにすることも出来るようなので、つぎは、クラックビー玉でアクセサリー作りにチャレンジしたいですね♪

 

学校に自由研究の作品として持っていったとき、綺麗と友達に言ってもらえたようで喜んでいました^^

クラックビー玉を取り扱うときに気をつけたいこと


フライパンで炒ったビー玉を氷水に入れる時は、おたまなどでそっと入れるようにしましょう。

 

そしてヒビが入ったビー玉を触る時は怪我に注意し、手袋やビニールを手にかぶせてから掴んだ方が良いです。

 

自由研究を提出するため学校に持っていきますが、クラックビー玉は割れ物なので持っていくとき割れない工夫が必要ですね。

 

ちなみに娘は小学4年生なので乱暴に取り扱うことはないのですが、念のために梱包で使うプチプチ(緩衝材)で包んで持たせました。

まとめ

クラックビー玉を作るには、オーブンやろうそくなどを使う場合もありますが、今回チェレンジしたのはフライパンでの作り方でした。

 

割れずに上手くヒビを入れるコツはビー玉選び。とくに青がおススメです。

 

クラックビー玉は自由研究にもおすすめですが、キラキラして綺麗なので、インテリア雑貨として飾っても楽しいですよ。

 

お子さんと一緒に自由研究で取り組む場合、火を使いますのでやけどやケガには十分気をつけてくださいね。
 
 
 

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