宮島花火大会2017年の日程!対岸から見るおすすめスポット4選!

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広島で8月と言えば宮島花火大会と言われるほど地元に密着した夏の風物詩。
世界遺産・宮島の沖合400mの海上で打ち上げられる花火は、他には見ない迫力と神秘性に惹かれ毎年多くのファンが足を運びます。

まずは、大鳥居が幻想的に浮かび上がる、水中花火の醍醐味をご覧ください。

↓2015年の宮島花火大会の様子です。



いかがですか?
ご覧いただいてわかるように、海面に映る花火と勇壮と建つ大鳥居のコラボレーションは宮島花火大会でしか見られない光景です。


でも・・・
「宮島花火大会を見たいけど混雑が苦手」
「子どもに花火を見せたいけどまだ小さいから・・・」と考えてるあなた!

大丈夫ですよ。

地元人である私が、少しでもお役に立てる情報をお伝えしますので、2分お付き合い願いますか?


…ということで今回は、「宮島花火大会2017年の日程と、対岸から見るおすすめスポット」を紹介します。

参考にしていただけると嬉しいです^^


それでは、2017年の宮島花火大会の日程からみて参りましょう!

宮島花火大会2017年の日程


2017年の宮島花火大会の日程は次のようになります。


■日程

2017年8月26日(土)です。

少雨決行。(荒天時は2017年9月2日土曜日に延期)


※昨年まで8月11日(祝日・山の日)のお盆前に行われていましたが、今年は8月26日へ変わっていますので、予定を組まれるときなどお間違えないように!


■時間
19時40分~20時40分

■打ち上げ場所
嚴島神社大鳥居沖合400mの海上

■何発上がるのか?
約5,000発(水中花火200発・単発尺玉40発)




花火が打ち上げられる時間は1時間
この間、これでもかというほど地上と海上に花火の響宴が繰り広げられるんですね~^^


宮島花火大会の最大の特徴は、何といっても水中花火に使われる尺玉の多さになります。

ロケーションの良さは、日本花火百選でも人気ランキングトップに選ばれるほど。



打ち上げ花火が上がっている海上は、水中花火が炸裂!

そこに、朱色の大鳥居がシルエットのように浮かび上がります。

幻想的と表現するにふさわしい宮島水中花火は、観る人を魅了しまた来年も見たくなる花火です。


次では、そんなに素晴らしい花火を快適に見ることが出来るスポットを紹介しますね。


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宮島花火大会を見る場合、宮島島内と、対岸(本土側)にわかれます。

今回は「対岸から見る場合」の紹介です。


宮島花火大会おすすめ対岸スポット4選!


宮島花火大会は、対岸(本土側)からでもその美しさは十分に楽しむことが出来ます。
それでは、おすすめのスポット4つを紹介していきますね。

1.大野桟橋


安芸グランドホテルが隣接する場所です。

近くには広島カープ屋内練習場もあり、宮島口から徒歩17分くらい離れている分、混雑も避けて見ることができます。


大野桟橋は、目の前が海なので遮るものがなく、水中花火も後方からになりますが見ることができますよ^^


■アクセス方法
  • JR前空駅から大野桟橋までは徒歩7分。
  • JR宮島口から大野桟橋までは徒歩17分(1.3km)になります。





2.ちゅーピーパーク


JR宮島口駅と前空駅の間にある施設で、高台からの花火鑑賞になります。

ちゅーピープールの愛称でも親しまれているちゅーピーパーク。


宮島花火の打ち上げ時間は、19時40分~
なので、昼はプールで遊び、夜は花火鑑賞。

なんて…子どもが大喜びしそうな一日のプランを立ててもいいかも^^


■アクセス

駅からちゅーピーパークまでは徒歩10分位

高台にあるため、ちゅーピーパークまでは坂道を歩くことになります。

幼い子どもやベビーカーを押して行くには厳しいかも…?



駐車場1000円なのですが、車を利用されるほうが疲れず快適に花火を見るにはおすすめです。


ちゅーピーパーク
引用元:https://chupea-park.jp




3.ピュアークック青葉台店


aobadai
引用元:http://purecook.jp

地元の24時間営業のスーパーマーケットになります。

海から離れた高台の住宅地にあるスーパーマーケットで、花火鑑賞は店舗2階のデッキからです。



花火大会当日、2階のデッキを開放してくださっていますが、あくまでも店長さんのご厚意によるもの


8月26日
(土曜)に宮島花火大会を見る時は、是非、1階のスーパーでお買い物を済ませてから花火鑑賞されますようお願い致しますm(_ _)m




■アクセス

広島電鉄宮島線・阿品駅から車で5分





4.地御前海岸


宮島口より広島市内寄りの海岸になります。

広島電鉄宮島線の「地御前」駅で下車し、海側に10分くらい歩くと海岸が見えてきます。



着きましたら、宮島の大鳥居が見える場所まで移動しましょう。
この場所は、地元の人しか知らない穴場スポット!!


何もない海岸なので、トイレはありません。

のんびりゆったり見たい方は、食べ物持参で花火鑑賞するにはおすすめのスポットですよ~^^


※ゴミは必ず持ち帰りましょうね^^



■アクセス

広島電鉄宮島線・地御前駅から徒歩10分



あとがき


いかがでしたか?
宮島花火大会を本土側から見える場所4選をご紹介しました。

時には、人混みを避けてゆっくりと花火鑑賞…なんていいですよ♪

今年の夏のステキな思い出になるといいですね。

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。


宮島花火大会へ船で行く場合についてはこちらで詳しく紹介しています。

宮島花火大会へ船で行く4つのルート!駐車場の混雑を避けるなら!?

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