夫の実家で洗濯ってどうしてる?一緒に洗う?別に洗う?

夫 実家 洗濯

スポンサーリンク

 

夫の実家に宿泊して帰省する機会は、年に何回かある家庭が多いと思います。

夫の実家から離れた場所に、核家族で住んでいる場合は一週間ほど帰省することになる方もいらっしゃいますよね。

子どもの年齢も2歳くらいになれば、1週間ほどの帰省は問題ありません。
しかし主婦としては、悩みが尽きないイベントではありませんか。

いろいろある悩みの中で、洗濯はどのようにするのが正解なのでしょうか。

一週間となると、子どもと自分の着替えを洗濯しないでずっと泊まるのは無理なので、避けることのできない問題ですね。

 

夫の実家での洗濯は一緒に洗わせてもらう?

夫 実家 洗濯物
 

夫の実家と、気持ち面で距離が近い場合は、一緒に洗ってもらうのも自然な流れでしょう。

むしろお嫁さんの他人のような対応に、良い印象を持たないお姑さんもいます。

お姑さんと仲良くなる方法として、「実の母のように接すること」というアドバイスを聞いたことがあるくらいです。

ただし個人的には、このアドバイスにプラスアルファしています。
実の母よりフレンドリーに、そしてたまに気をつかう、ということです。

本当に実の母のように接してはいけません。

理由は簡単で、夫の母は実の母ではないからですね。
親しき仲にも礼儀あり、を実の母よりたくさん実行しましょう。

それを洗濯という場面で考えると、洗濯は普通に一緒にやってもらうべきです。

しかし下着は自分で手洗いか、下着のみ一週間分の着替えを持参して洗濯をこっそり遠慮するのです。

さらに干すタイミングを見逃さないように、自分の分は干すよという声掛けをしましょう。
洗濯は洗うより干す方が面倒なので、当然の気づかいです。

そして、気をつかうつかわないの問題より、経済的に水道代がもったいないから一緒に洗濯をしてしまいたい、というお姑さんがいても不思議ではありません。

その思いを無視してひたすらに遠慮していたのでは、逆に迷惑になってしまう場合だってあり得ますよね。
 

スポンサーリンク


 
 

夫の実家での洗濯は別に洗う?

夫 実家 洗濯する
 

洗濯機を借りて自分で洗濯をする、という選択肢もあります。

お嫁さんとは一定の距離を保ちたい、という考え方のお姑さんがいることも確かです。

洗濯機が空になったタイミングで、お洗濯どうぞとお姑さんから声をかけられることもあるかもしれません。

もしタイミングが難しかったら、空になったら教えてもらうよう先にお願いするのも良いかもしれません。

コインランドリーまで出かけるのは、さすがによそよそしくなりすぎると私は感じます。
洗濯機を借りるということは、水道代も余分にかかってしまいます。
そのことを気づかってさえいれば、問題ないでしょう。

 

夫の実家では洗濯せずに洗濯物を持ち帰る?

夫 実家 洗濯物 子供
 

お嫁さんだけについては、これは実行可能な作戦です。

冬場であれば、一週間分の下着と、セーターなどを3着くらい持っていけは良いでしょう。
夏場だと荷物は増えますが、自分のTシャツだけなら、一週間分持っていくことも可能かもしれません。

それで洗濯する必要はなくなります。

孫の洗濯物なら夫の実家にお願いするのも、抵抗が少なくありませんか?

自分の分だけ着替えを一週間分持っていって、子どもの分だけ洗濯をお願いするのも手です。

さすがに子どもの分も一週間分着替えを持っていくのは難しいので、少しは甘えてください。

まとめ

結婚して何年も経っていないと、どのように接して良いか加減が難しいのが夫の実家です。

すべては夫の実家がどのような雰囲気の家族なのか、という一点にかかってきます。

必ずこうすれば正解、という答えがないところがまた難しい問題ですね。

肝心の夫に尋ねても、夫にとっては自分の実家なわけですから客観的に見ることができません。
気をつかうような家族じゃない、という答えが返ってくる程度でしょう。

それを真に受けて、後から痛い目をみるのは主婦の愚痴話でよくあるネタです。
やはり一般的な距離感で接して、自分で様子を見る以外にはないでしょう。

本当に気をつかわれたくないタイプの家族なのか、ずかずか来られては迷惑と感じる家族なのかは、主婦の直感でわかるはずです。

また家によっては夫の実家に帰省する際、手土産の他に現金を渡すという習慣があるようです。

一週間泊まるなら洗濯だけではなく、 食費やお風呂、レジャー費など何かとお金がかかることは間違いありません。本来なら手土産だけでは不足ですよね。

仏壇にお供えするお金として持っていくと、自然な形で渡すことができます。
お金を渡したことで、少しはお嫁さんとしても気持ちが楽になりませんか?

 

スポンサーリンク


 
 

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る