スマホ依存はもはや病気!?その中身と対策

スマホ依存

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スマートフォン-略して“スマホ”。

今や小さな子供からお年寄りまで、幅広く多くの人が所有していますね。

スマホが登場してから約10年が経ちました。私自身にとってもそうですが、あらゆる場面で便利なスマホは今や生活の一部として欠かせないものです。

 

しかし、何事にも“節度”というものがあり、度を超えると“依存”になってしまう可能性もありますし、それはスマホにも言えることです。

 

「スマホ依存」という言葉を聞いたことはありませんか?

正式に認定されているわけではないですが、もはや“病気”と言えるかもしれないものです。

自覚なくそうなっている場合もあります。

 

スマホ依存とはどのような状態を指すのか?それに対してどう向き合っていけばいいのか?一緒に考えていきましょう。

 

スマホ依存をちゃんと知ろう!症状と原因を考察してみる

スマホ 依存 症状
まずどのような状態が“スマホ依存”と呼ばれているのかと言うと、四六時中スマホをいじっており、スマホに触れていないと心配になって他のことが考えられなくなってしまうことです。

 

他にも、スマホ無しでは1日過ごせない・親しい人と一緒にいてもいじってしまう・目の前や近くにいる相手ともチャットで会話する・風呂やトイレにまで持ち込んでしまう・疲れ目になる、なども当てはまります。

 

スマホ依存は年齢関係なく老若男女に広がっており、ほとんどの場合は本人にスマホ依存の自覚がないことが多いとされています。

 

これらの状態が“悪化”すると、
  • スマホがないとイライラしたりする禁断症状が出る
  • スマホがないとイライラしたりする禁断症状が出る
  • 実生活での人との交流が減って重い依存症になってうつ病やパニック障害を起こす
  • スマホを見る時に猫背になりがちなため肩こりや頭痛などを引き起こす
  • スマホの画面から放たれるブルーライトが睡眠のリズムを狂わせて不眠症になる可能性がある
  • スマホを見すぎることで視力が低下する
など様々な深刻な状態に繋がってしまいます。

 

ではこれらの原因は何なのでしょうか?

 

ここでは2つ程挙げてみます。

1つは「コミュニケーション上の問題」です。

久里浜医療センター院長である樋口進先生は著書の中で、「スマホ依存の原因の典型は人間関係のトラブルである」とおっしゃっています。

例えば中高生がクラスや部活の中の人間関係でギクシャクした、またはいじめにあうなどして、そのストレス発散にスマホゲームやSNSにのめり込んでしまい、段々と依存状態になってしまうのだそうです。

 

2つ目は「人生計画や生活の目標がないこと」です。

例えば中高生が将来どんな仕事に就いたりどんな大人になりたいかなどの人生計画がなかったり、または社会人が会社と家の往復だけで何の趣味や打ち込めるものもなく「こういうことがしたい」などの目的がない場合に、刺激や娯楽をスマホに求めてしまうのです。
 

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スマホ依存解消へ!私たちにできる対策とは

スマホ 依存 対策
ここまでスマホ依存の症状を挙げてきましたが、もしかして当てはまることがありましたか?

 

ではその場合それに対してどうすればいいでしょうか?

ここでは3つ程対策を紹介します。

 

1つ目は「枕元に置かないこと」です。

これは実は私もやってしまっているのですが、多くの方は寝る前や起きた直後にスマホをいじってしまっています。

つまりいつでも手の届くところに置いておくと使ってしまうということです。せめて睡眠の時だけでも少し離れたところに置いておくといいでしょう。

 

2つ目は「電源を切る習慣をつけること」です。

スマホの電源入れる動作は時間がかかって面倒ですよね?

それを利用するんです。それによりスマホを使う時間を減らすことができます。

または敢えて電波の届かないところに行ったりスマホを置いておくという方法もありかもしれませんね。

 

3つ目は「通知機能をオフにすること」です。

特にLINEやFacebookなどのSNSはメッセージなどがある度に通知が来ます。

通知がきたら思わず見てしまいますよね。そこで通知が来ないように設定して、スマホを開くきっかけを減らすのです。

 

使い方次第で変わるスマホの影響力

スマホが登場して確かに生活がとても便利になりました。

しかし使い方を誤ると様々な弊害が起こりえますし、今は何ともなくても将来悪い影響が出てくることもあるでしょう。

今まで自覚がなかったとしても大丈夫です。なぜなら今ここで気づけたのですから…

いきなりガラッと変えるのが難しければ少しずつでいいので変えていきましょう。
 

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