お餅は1日何個までなら食べても平気?気になるお餅のカロリーは?

お餅 1日何個

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寒くなってくるとお餅を食べる機会も増えてきますね。

お正月はもちろんのこと、

お正月以外にも鍋に入れたり、磯辺焼きにして朝食に食べたり、きな粉餅やお汁粉にしておやつ代わりにしたり・・・

何かと便利なお餅ですが、やはり気になるのはカロリーですよね。
パクっと手軽に食べることができて、気がつけば3個は食べていた><なんてことも!


お餅もご飯と同じ炭水化物です。
なので、あまり食べ過ぎると太ってしまうのでは・・・と不安になるのは私も一緒です。


そこで今回は安心してお餅を食べるためにも、気になるお餅のカロリーや1日何個までなら食べてもOKなのかについて調べました。

是非参考にしてくださいね。


お餅は意外とダイエットに効果的?お餅の効能とは?

お餅  ダイエット  
 
「炭水化物=太る」
なんてイメージが定着していますが、意外とお餅はダイエットに効果的な食べ物です。

 

お餅は腹持ちがいいので間食を防いでくれますし、ご飯の代わりにお餅を食べると満腹感が長く続きますよね。

 

ついついお菓子を間食してしまう・・・というあなた!
主食であるご飯をお餅に替えて食べるだけでも、実はダイエットになるんですよ。

 

またダイエットによくないイメージのある炭水化物は、体内で分解されるとブドウ糖になります。

 

ブドウ糖は脳を活性化させる働きがあります。

お餅は普通のご飯に比べ、ブドウ糖に変わるスピードが速いので特に朝食に食べると、頭が冴えるのでお勧めです。

 

その他、お餅の原料であるもち米には胃を温め冷え性を改善するという、冷え性の女性に嬉しい効果もあります。

 

朝食を食べることは体温を上げるためにもとても大切なこと。

特にこれからの寒い冬を乗り越えるためにも、お餅を食べて元気に乗り越えたいですね!
 

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お餅は1食何個まで?ダイエットに効果的な食べ方は?

お餅はダイエットに効果的とは言っても、主成分は炭水化物と糖質なので、食べ過ぎれば当然太ります。

 

そこで目安にしていただきたいのが、

切り餅1個のカロリー約120kcalで、
2個でだいたいご飯1膳分のカロリーになるということ。

 

ではご飯代わりにお餅を食べる場合、
2個×3食で1日6個までOKかというとそう単純ではありません。

 

切り餅自体のカロリーは120kcalでも、調理の仕方や食べる時間でも大きく変わってきます。

きな粉餅やお汁粉などは砂糖が加わる分当然カロリーも高くなりますよね。

 

また食べる時間が夜だと太る原因になります。

ということは、朝や日中に食べる方がベター

身体を使いエネルギーを消費する時間帯がいいということです。

 

でも深夜帯のお勤めの方なら夜の食事で食べるのは大丈夫!頭を冴えて体も温まるので、仕事の効率も上がるかもしれませんね。

 

お餅を雑煮で食べる!簡単でダイエットにおすすめ

お餅 雑煮  
 
そこでお勧めしたい食べ方がお雑煮なんです。

 

お餅は食物繊維と一緒に食べることで脂肪の吸収を抑えてくれます。

 

そしてお雑煮のときのお餅って軟らかく煮こんでいるので消化も良くなるんですよ。

 

ですのでダイエットを意識した場合のお餅の食べ方は、野菜たっぷりのお雑煮にして
食べましょうね。

 

もし物足りなければ、鶏肉を入れるとタンパク質も摂れて満腹感も増します。

 

お雑煮の他、大根おろしと一緒に食べるのもお勧めです。

 

大根の消化酵素(ジアスターゼ)のはたらきで消化も促進され、併せてビタミンCなどの栄養素も取れるので免疫力を高めたい時期には理想的な食べ方となります。

 

もし甘いお餅を食べたいという場合は、お餅のサイズで調整しましょう。

 

普通の切り餅ではなく、小さい丸餅を使ったり切り餅を半分にカットするなどして、お餅自体のカロリーを減らしつつ満足感も得たいですね。

 

まとめ

気になるお餅のカロリーはだいたい「切り餅2個=ご飯1膳」ですが、実際のカロリーは食べ方によってかなり変わってきます。

 

それではおさらいをしましょう。

・食べる時間や食べ方によってお餅の数は調整しよう。

・野菜など合わせた雑煮がおすすめの食べ方。

 

お餅は腹持ちも良く、身体を温めたりする効果もあるのでうまく活用していきたい食材です。

お雑煮にすると野菜もたくさん摂れ、脂肪の吸収も抑えることができるので一石二鳥の食べ方です。

 

ただし、夜遅く(就寝前)に食べることと、食べ過ぎにだけは注意して、お餅で寒い冬も元気に乗り越えていきましょう!
 
 
 

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