喪中の七五三のお参りや写真撮影は不謹慎?年賀状は出してもいい?

喪中 七五三 お参り

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わが子の成長を祝う大切な「七五三」
前々から準備をして心待ちにしていたけど、七五三が喪中と重なってしまった。

こんなとき
喪中の七五三のお参りはやめた方がいいの?」
記念の写真は撮っていけないのかな…年賀状で出そうと考えていたんだけど…」

…など色々迷ってしまいますよね。

せっかくの七五三。

出来ることなら執り行いたいのですが、失礼があってはいけません。

そのためにも、まずは喪中の期間や行動について知っておくことが大切です。

 

そこで今回は、喪中の七五三のお参りや記念写真を年賀状で出せるのか?などについてお伝えしていきます。是非参考にしてくださいね。
 

喪中の七五三のお参りは不謹慎?

喪中 七五三 お参り 出来る  
 
喪中も忌中も、個人との関係によって期間が違いますが、一般的にはこのように考えられています。

 
忌中期間は、全てのお祝い事を控えるべきである。しかし喪中期間では特に問題はない。
 

ですので、忌中期間を過ぎれば七五三のお参りは問題ないということになります。

 

喪中と忌中の違いは?

では、喪中と忌中の違いについて説明しますね。

 

忌中とは
・故人をしのぶことに専念する期間になります。
・神社への参拝やお祭り、結婚式やお祝い事への出席は控えます。
 
 
 
喪中とは
・心のなかで故人をしのび悲しみを乗り越えて通常の生活へと戻っていく期間になります。
忌中を過ぎれば神社参拝などは行うことができます。
 
 
 
つづいて忌中・喪中それぞれの期間はどのようになるのか見ていきましょうね。

 

忌中の期間

故人との関係により様々なのですが、一般的には以下の通りになります。

 
・親や配偶者    50日
・祖父母      50日
・兄弟姉妹・子ども 20日
・親戚      1~3日
 
 
 
喪中の期間

故人との関係により変わりますが、一般的には13ヶ月(約一年間)と言われています。

 

いかがですか?
このように、喪中の意味や期間がわかれば、喪中でも七五三のお参りをして良いものだと理解できますね。

 

よく喪中と忌中が混同して、お祝いごとはすべてやってはいけない、と考えてしまいます。

そのためにも、まずはその意味を知ることは大切だと思いませんか。
 


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喪中の七五三のお参りで写真撮影はしていいの?

喪中 七五三 写真  
 
喪中の場合の写真撮影もお参りと同じく、
忌中期間を過ぎれば写真を撮ることは問題ありません。

 

写真撮影においては、忌中でもされる方が多いようです。
しかし、七五三のお参りは翌年改めて行うことになります。

 

せっかくの七五三の晴れ姿ですから、写真におさめたいですよね。
 

喪中に七五三の記念写真を年賀状で出していいの?


 
 
年賀状は「新年をめでたく迎えられたことを祝う書状で、一年のご挨拶」になります。

 

喪中である方は「めでたく新年を迎えられなかった」という理由から、年賀状を出さないことが一般的になりました。

 

しかしせっかくの七五三。
一生に一度のお祝いです。

 

お年始の挨拶の機会に、我が子の成長した姿を見ていただきたい…だから写真を使って年賀状を出したいと思うのは親心ですよね。

 

喪中に年賀状を出してもいいのかについて、以下のように言われています。
一般的には…
生計を一にするつまり同居する二親等までは、喪中に年賀状を出すのは控えましょう。
 

 

つまり、同居していなくても出すか出さないかは、あなたの気持ち次第と言えそうです。
※二親等とは
本人の祖父母・兄弟姉妹・孫、本人の配偶者の祖父母の範囲の親族のことを言います。
 

 

どうしても年賀状では気が引ける…と思うのでしたら、寒中見舞いで七五三の写真入りを出すのもいいですよ。

最近では、写真入り寒中見舞いも増えてきているようです。

まとめ

今回は、喪中の七五三のお参りや記念写真を年賀状で出せるのか?についてお伝えしてきました。

七五三のお参りは、忌中期間を過ぎてからは出来るということでしたね。

 

写真撮影や年賀状においても、喪中の場合でしたら気にすることはないということです。

 

しかしここは気持ち次第です。
「お祝いをする気分になれない」と思うのであれば、避けるのも選択肢の一つです。

 

ご家族で相談して納得いく形でお子さんの成長をお祝いをしてあげることがいちばんなのではないでしょうか。
 
 

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