ミニマリストしぶさんの生活費 1ヶ月6-7万円で暮らす?

ミニマリスト 洗濯機

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突然ですが、あなたは節約していますか?もしくは興味がありますか?

 

だとしたら今回の内容は読んでもらって損はないでしょう。

と言うのも「こんな生活を実践している人がいるんだ」ということで面白い方がいるんです。

 

それが「ミニマリスト」としてフリーランスで活動している“しぶさん”です。

しぶさんは福岡に住む23歳の男性で、月6-7万円という生活費しかかからず、その内訳を公開したブログや本で話題になっているのです。

 

私がしぶさんを知ったのは本を購入したからですが、「こういう生活もできるんだな」という新しい発見でした。

ではしぶさんがどのような生活をしているのか、その辺りを知ってもらえればと思います。

 

ミニマリストしぶさんの賃貸は月2万円!?その驚きの部屋とは

家賃2万円。

と聞いて驚かない人はそうないないのではないでしょうか?

 

そう、しぶさんの現在の住まいの家賃は月2万円(正確には1万9000円)なんです。

部屋の広さは4畳半。さすがに月2万円ですから部屋の広さは狭い方ですね。

 

ではきつきつの生活をしているかというとそうではありません。

 

そこはミニマリストしぶさん。そもそも持ち物自体が少ない(=不要なものを持っていない)ので、写真を1度見ていただくと分かりますが、4畳半でもかなりスペースがあるんです。

 

例えば冷蔵庫やクローゼットなどがありません。

さらには、マットレスはありますがそのマットレスを畳んだまま床に直に寝ることもあるそうです。

 

可能な限り(しぶさんにとって)不要なものを置いていないので、写真を見るとけっこう広く感じます。

 

じゃあしぶさんはミニマリストとしてかなりの我慢をしてものを減らしているのかというとそういうわけではないようです。

 

しぶさんは小さい頃は裕福な家庭に育ち欲しいものは何でも手に入るという生活を経験するも、親の事業失敗などにより今度は貧乏な生活を余儀なくされます。

 

そうした過程を経て「ものが少なくても幸せに暮らせる」ことに気づき今の形態に至っています。

 

つまり、「我慢してものを減らした」のではなく、「自分にとって不要なものをどんどん処分していった結果、ものが少なくなった」んですね。
 

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ミニマリストしぶさんが洗濯機に14万円かけたわけとは?

ミニマリストと聞くと、「徹底的に節約して、高いものは買わない」というイメージがあるかもしれません。私も本を読むまではそう思っていました。

 

しかし、例えばしぶさんは14万円する洗濯乾燥機を購入しているんです。

 

その理由をしぶさんは「面倒な干すという作業をしなくていいから」と言っています。

 

つまり「時間を買った」ということなんですね。

 

確かに一時的には大きな出費ですが、長期的に見ればかなりの自由な時間を生み出してくれて、その時間で仕事をしたり好きなことをしたりできるわけです。

 

他にもまだ収入が少ない時にローンを組んで10万円するパソコンを買ったり、数万円する掃除ロボットを買ったりしていますがこれらも同じ理由からです。

 

しぶさんは何か買う時に「これを買うことが自分の幸せを買うことに繋がるのか?」という明確な基準を設けているのです。

要は何にお金をかけるのか(またはかけないのか)はっきりしているんですね。

 

まとめ

ものがたくさんある=幸せとは限らないことを教えてくれたミニマリストしぶさん。

最後に1つお伝えしておきますが、決して全ての人に合っていることではないと思います。

 

人によっては例えば「部屋は広い方がいい」など好みや快適さを感じるポイントは違っているからです。

 

ただしぶさんが提唱する「ものの消費=時間の消費」という感覚は身につけておくべきではないでしょうか?

家賃にしても高い買い物にしても、値段だけを見るのではなく、お金を払った後に得られる「価値」も考えた方がいいと思いますし、部屋の広さに関しても「狭い=快適じゃない」ではないということです。

 

私はしぶさんを知ってから「もう少しものを減らせば今より部屋が狭くなっても快適に過ごせて、かつ家賃も抑えられるかもしれない」と思い始めました。

 

もしあなたが気になったら、1度しぶさんをググってみるかしぶさんの著書「手ぶらで生きる」をチェックしてみて下さい。
 

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