日焼け対策にサプリ!内側からのシミ対策に期待!

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日焼け対策は万全ですか?
自信を持って「ハイ!」と答えることが出来ない私は、今年こそ、シミをこれ以上増やさない!と心に決め、色々調べているうちに、どうも日焼け対策にサプリがいいらしいと突き止めました。



その前にシミとは、どのような状態のことを言うのでしょうか?


シミとは、メラニン色素が増えて肌表面に茶色く現れた状態のことを言います。


そして、シミのできる原因により種類も分かれます。


シミの種類は大きく分けて2種類。


  • 肝斑
  • 日光性色素斑
それぞれの原因やシミの状態についてみていきましょう!



まずは最近CMで耳にする「肝斑」。


肝斑は、頬や額に地図状になったシミのことをいいます。

肝斑は、女性ホルモンが大きく関わっています。


私も妊娠中に頬に大きく広がったシミができたので、先生に相談したら、「ホルモンバランスが整ってくれば、次第に消えていきますよ」とのことでした。

産後、気がつけば先生の言われたとおり時間とともに消えていった経験があります。

女性ホルモンのバランスを整えることが、肝斑対策には大事ですね。



つづいて、日光性色素斑について紹介します。

日光性色素斑の一番の原因は、紫外線です。

紫外線を浴びた肌は、自然な防御反応として大量にメラニン色素を作ります。

このメラニンは、アミノ酸が酸化することによって作られます。


ならば酸化対策をすれば、紫外線による日焼け対策が出来そうですね。


一番手っ取り早く確実なのが、日焼け止めをまめに塗る。


私の場合、頭では理解できていても、なかなか塗り直しが面倒で出来てませんでした^^;


そうそう、日焼け止めを塗ると顔が突っぱりませんか?

私も以前は、どの日焼け止めを塗っても突っぱっていたのですが…あることを知ってから試したところ、全然突っぱらなくなったんです!


そのあることとは・・・。


十分な保湿です。


突っぱりの原因は、保湿は足りていないからなんですよ!

面倒でも、試しにやってみてください。
全然違いますから^^


つづいて、日焼け対策にサプリ!について紹介していきますね。


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外側からの日焼け対策は、日焼け止めをまめに塗るということでしたが、内側からのケアにはサプリの力を借りるのが有効です。


メラニンはアミン酸の酸化によって作られるとお話しました。

ならば、逆に還元する働きがある抗酸化物質のビタミンCを補ってあげればいい!ということが考えられますね。

そして、ビタミンCとの相乗効果を発揮してくれるものとして、

  • ビタミンE
  • βカロテン
  • コエンザイムQ10

などのサプリが、酸化対策に力強いパートナーになってくれます。


最近では、プラセンタもシミ対策にいいと注目されています。


プラセンタとは「胎盤」を意味します。

馬や豚などから抽出したプラセンタが有効で
  • シミ対策
  • シワ
  • ニキビ
  • 美白などの美容効果
  • ホルモンバランスを整えて更年期対策

などにも期待されています。


日焼け対策におすすめのサプリは、抗酸化物質の多いもの

そして、ホルモンバランスを整えてくれるものが良いようです。



シミ対策の基本をまとめてみますと、

日焼け対策として


  • 外側からのケアは、日焼け止めクリームをまめに塗る。
  • 内側からのケアはサプリで補う。



そして、メラニン色素を沈着させないためにも、代謝を助けるビタミンB群の摂取や、ホルモンバランスを整えてターンオーバーを正常に戻すことが大切ですね。
(ターンオーバーは28日周期で肌が生まれ変わることを言います



50代の私にとっては、新陳代謝も衰えてきているので、日焼け対策のサプリとして始めるなら、ホルモンバランスを整えてくれて、美容効果も期待できるプラセンタに魅力を感じています。


今年こそは、シミをこれ以上増やさない日焼け対策をしていきます。

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