献血の針の太さが気になる!痛いのか実際に行ってみた!

献血針太い
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すぐにできる社会貢献として献血があります。

いざ献血に行こうと思ってみたものの、献血に使用される針の太さが大きめサイズだと知ったあなた!

ちょっと迷っていませんか?

「献血の針が太いということは、きっと痛いんだ…」

なにを隠そう、私もそう思っていた一人です。

でも、以前家族が輸血により一命を取り留めたことへの恩返しの思いから、再度献血ルームへ行ってみました。(献血の条件が合わず一度断られたもので…^^;)

そこで今回は、気になる「献血の針の太さは?痛いの?」など、実際に献血に行き体験したことを混じえながらお伝えしていきます。

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献血の針の太さはどのくらい?


献血針太いサイズ


■献血針の太さは、
成分献血・全血献血ともに17G(ゲージ)
針のサイズ:内径:1.1mm 外径:1.4mm



例えるなら、爪楊枝くらいの太さでした。

※ゲージとは注射針の太さを表す単位。
数字が大きくなるほど、注射針の太さは細くなります。



検査、採血のとき使用する針の太さは21G
針のサイズ:内径:0.5mm 外径:0.8mm



えっ、爪楊枝!!


献血のとき、爪楊枝くらいの太さの針を見るとゾッとするかもしれませんが、太さと痛さは比例するわけではありませんので、あまり心配しないでくださいね。


…と言っても、まだ説得力ないですね^^;



では、次にお伝えする体験談を見ていただければ少しは伝わるかもしれません。

実際に献血した体験から「献血の針って痛いっ!?」について話しています。


献血針って太いけど痛いの?


献血針痛い


痛み」の感じ方は個人差があるので、私の体験からお伝えしていきます。


献血針は痛いのか?と問われれば…

針を刺すとき、はじめチクっとしますがそれも一瞬です。

その後は針を刺しているのを忘れるくらい違和感はありませんでした。



予防接種のときに打つ筋肉注射の痛さと比べたら、全然平気だった…と高2の娘も言ってました。




採血がスムーズにいくために、献血中に横たわったまま簡単なストレッチをしました。


採血ベッドで横たわっていると血液の戻りが遅くなるので、脚の弛緩運動をしましょう!ということみたいです。


◆献血中に行う弛緩運動やり方は至って簡単!


脚を少し上げて左右を交差させ、脚に力をキュッと入れ20秒そのまま。


20秒経ったら脚をおろし力を緩めます。


次は脚を組み替えて同じように行うだけ。


献血が終わるまで、左右交互に行います。



献血中は、この脚の弛緩運動を行うのに集中していたこともあり、400mlの全血献血が15分もかからずに無事終了しました^^


・・・で痛みは?


針の太さと痛みは比例しないことは本当でした!


それからこの脚の弛緩運動、必ずしなくてはならないものではないのでご安心ください。


一緒に献血初挑戦した高2の娘は、

「ストレッチ、やってないよ~。ずっとテレビ見てた^^」とのことでした^^;



献血中の過ごし方は人それぞれ。
何よりリラックスするのが一番!


リラックスしてると針の太さや痛みなど忘れてしまいますから…


採血が終わり針を刺した痕に大きめのシールを貼ってくれます。
やはり針が大きいからでしょうか、献血針の痕もしっかり残っていました^^;



ここでふと疑問が・・・。
献血の針はどうしてあんなに太いのでしょうか?!

採血の針くらい細ければ、恐怖心も和らぐのではと思い調べてみました。


献血の針が太い理由は次で紹介していますよ。


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献血の針が太い理由とは?


献血の針の太さ17G(ゲージ)で爪楊枝くらいの太さになります。


献血の針が太い理由は以下の2点。

  • 採血にかかる時間が長くなり血液が固まっるのを防ぐため
  • 血液の成分が壊れるのを防ぐため


いただいた善意の血液を完全な状態で採血するためにも、献血の針は太く17G(ゲージ)の針を使用するわけですね。


もしかして、献血の針で感染しないのか心配していますか?


献血の針で感染しないか心配?!


献血針感染


2003年、輸血でHIVウイルスに感染した例がありましたが、献血で感染することはありません。


現に、献血に使われている

  • 採血針
  • 採血キット
  • 採血バッグ

すべて滅菌済で使い捨てになります。
献血して細菌やウイルスなどに感染する心配はないので、ご安心くださいね。



実際に献血に行き現場を見て、上記で説明したように献血に使用されるものはすべて使い捨てでした。


当然ですが看護師さんもマスク着用で、手袋は毎回新しいものを使用。
何より、看護師さんの優しい対応と現場を確認でき、安心して献血ができました。


それでは最後に、今回ご紹介した内容をまとめておきましょう。



まとめ


■献血の針の太さはどのくらい?
献血針の太さは、成分献血・全血献血ともに17G(ゲージ)
検査用採血針の太さは、21G(ゲージ)

例えるなら、爪楊枝くらいの太さ。


■献血針って太いけど痛いの?
個人差はあると思いますが、太さと痛さは比例するわけではないので、太さからイメージするような痛みありません。
はじめにチクッとするくらいです。


■献血の針が太い理由とは?
採血にかかる時間が長くなり血液が固まったり、血液の成分を壊れたりする恐れがあるから。


■献血の針で感染しないか心配?!
献血に使われている採血針や採血キット、採血バッグは、すべて滅菌済で使い捨てなので、献血して細菌やウイルスなどに感染することはありません。




いかがでしたか?

実際に献血に行ってみると、案ずるより生むが易しでした。



私の場合、このページの冒頭でもお話したように「献血の条件」が合わずに献血を断られた経験がありますが、今回献血に協力できて恩返しが出来たことに満足でした。


この度は、400mlの全血献血でしたので、次は成分献血で協力できればと考えています。



あなたも、無理せず気楽にボランティア活動と思ってみると上手くいくかも。


献血の効果でダイエットができるなんて・・・
ご存知ですか?

気になる方はこちらに詳しく書いています。

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