質のよい睡眠でアンチエイジング!バナナのメラトニン効果がスゴイ!

バナナ睡眠
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食べることよりも寝ることが好きな私。
ことに最近、すこぶる目覚めがいいんです。

 

今日も一日元気にスタート!
この気分を表したくて、ガッツポーズをとってたら
受験生の娘に一言。
「いいねぇ~・・・母さんのその元気、どこからくるの?」

 

はて・・・??
私もどこから来るんだろう?
活力剤的なサプリを飲んだわけでもなく・・・。

 

そう言えば、思い当たることが一つありました。
バナナを食べ出したこと。
しかも毎日2本、ちゃんと食べ続けています。

 

そうだ!これしかない!
そう思った私は、またまたバナナについて調べましたよ^^




気になることはすぐに調べる。
いいと思ったら即実行!
性格が行動パターンに現れています(汗

 

 

するとありました、ありました。

バナナには、トリプトファンというアミノ酸がふくまれています。
このトリプトファンは、睡眠を誘うセロトニンという物質を作り出し
さらに分解されてメラトニンになります。(トリプトファンを含む食品は、他にも牛乳があります。)


 

このメラトニンが質のよい睡眠のカギを握っています。
メラトニンは睡眠ホルモンとも呼ばれ、メラトニンが増えることで質のよい睡眠へといざないます。

 

そのメラトニンを増やすことが出来るバナナ

私の元気のもとは、食べ続けていることも関係してたみたいですね。
バナナを食べることでメラトニンも増え、しっかり睡眠が出来、朝の目覚めが良かったんですね。
朝の目覚めがいいと、テンション上がっちゃいますものね^^

 

【豆知識】

メラトニンは睡眠ホルモンと呼ばれ、このような働きがあります。
・抗酸化作用
・老化防止
・抗がんの作用
・リズム調整作用
・性的な成熟の抑制


 

メラトニン起床して、1416時間がたち暗くなってくると分泌されてきます。
つまり暗くなってから出るホルモンのようです。

 

ただし、夜遅くまで起きていたり、
明るい環境のなかにいるとあまり分泌されないので、
早寝がメラトニンを増やすポイントになりますね。

 

そしてメラトニンは昼間にたっぷり光を浴びることで、
夜メラトニンたくさん出るようです。

 

メラトニンは昼間の受光率が増すと増える!ということですね。

 

ちなみにメラトニンは、1歳から5歳頃一番たくさん出るそうで「メラトニンシャワー」と呼ばれています。
メラトニンシャワーをたくさん浴びた子供は情緒も安定しているそうです。(何となく分かるような・・・)
最近、「キレる」子どもや高齢者の問題がテレビでも言われていますが、
案外生活リズムや食生活を見直すことで改善されるのかも・・・?ですね。


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話がそれましたので本文に戻しますね。

 

バナナは、メラトニンを増やすことが出来る食べ物だということがわかりました。

でもそれだけではありませんよ。
脳のエネルギーとなるぶどう糖がバランスよく含まれていますし、
老化の原因と活性酸素を除去するための抗酸化作用の働きも期待できます。

 

バナナを食べ続けていたことでメラトニンが増え、
質のよい睡眠が出来ていたのかもしれませんね^^
母さんが元気で家族みんなも笑顔になる!


 

そしてメラトニンが増えることで、
抗酸化作用や老化防止などのアンチエイジング効果も上がるわけですから、
バナナを侮れませんね。


 

生活のリズムを見直すことや、
食べ物を上手に取り入れたアンチエイジングな生活って、家族みんなが幸せになる秘訣のようです!

 

 

 

経過報告を交えて、
私が感じている、バナナを食べだしてからの体調の変化を簡単にお話すると・・・
毎日2本は続けてますよ。
甘くて美味しいから続けるのも平気です^^


 

お通じが良くなった。

   ↓

体が軽くなり動きも楽になったので、お昼の行動が多くなった。(おやつにバナナ

   ↓

お昼しっかり動いてるので夜早めに眠くなり就寝。

   ↓

しっかり眠れたので朝の目覚めがいい。

   ↓

目覚めがいいので気分爽快!(朝食後にバナナ

   ↓

気分爽快で笑顔が絶えない。

   ↓

連鎖して家族みんなも笑顔。

   ↓

笑顔だと楽しい会話が弾む。

   ↓

幸せオーラがただよう♪♪♪

 

春眠暁を覚えず。
この季節を迎える前に、アンチエイジングにいい睡眠を見直してみませんか?
そのためにも、毎日2本のバナナはおススメですよ~^^


 

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