紫陽花の不思議なおまじないとは?

紫陽花おまじない
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紫陽花のおまじないってご存じですか?
意外と知られていない『紫陽花のおまじない』
6月6日の日の出前に行うおまじないと
6月の夏至の日に行うおまじないについてご紹介します。






6月6日の日の出前に行うおまじない


紫陽花おまじない

6月6日の日の出前に行うおまじないは
1年間身体のおへそから下の病や婦人系の病に効く』と言われます。


◆ポイント
露地植えや鉢植えの紫陽花を使用します。

切り花を買いたい気持ちはわかりますが、
土地からのパワーをしっかり頂いたものを使うのがポイント!






前日、紫陽花を生け花に使うように切り、一晩外に置いておきます。
※この時、頭上より高い位置に置くようにする。

 

当日、夜露を浴びた紫陽花
花束を作るように和紙や半紙で包み紅白の水引で結びます。




■吊るす場所
6月6日の場合  ⇒トイレ

■吊るし方
紫陽花の花の向きが『茎の部分が『

※目線か目線より高くなる位置に吊るす。





そして・・・
お守りのように1年間吊るしておきます。


1年吊るしたあとは、『一年間ありがとうございました』と感謝の気持ちとお礼を述べ、本来なら川に流すのですが、昨今のご時世そうはいかないので、いただいた紫陽花の株元にお返ししましょう。




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6月の夏至の日に行うおまじない


1年間小銭に困らない』とのご利益があるそうです。

 

2017年の夏至の日は6月21日(水)頃になりますので、6月20日(火)には紫陽花の準備をしましょう。

やり方は、6月6日の時のやり方と同じになります。


ただ、金運アップのおまじないなので、水引は
金と白を使います。




■吊るす場所
6月の夏至の日  ⇒神棚・リビング・玄関まわりなど

■吊るし方
紫陽花の花の向きが『茎の部分が『

※目線か目線より高くなる位置に吊るす。






古来より商売繁盛を願う縁起かつぎとして『蜂の巣』を吊るすと良いとされていました。

そこで、紫陽花の花が蜂の巣に似ていることからこのおまじないが広がり、紫陽花は『金運の花』とも呼ばれるようになりました。



それでは最後に、今回お伝えしてきたことをまとめておきましょう。


まとめ


・6月6日の日の出前に行うおまじない
1年間、身体のおへそから下の婦人系の病気に効く

・6月の夏至の前に行うおまじない
1年間小銭に困らないというご利益がある。



いかがでしたか?

私も今回調べてみて、紫陽花のおまじないのことを知りました。


花言葉も数多く、おまじないもある『金運の花』と呼ばれる紫陽花。


近年、母の日にカーネーションだけでなく紫陽花を贈る方も増えてきています。


おまじないのことを知れば、これからますます人気がでてくるかも・・・ですね^^


ここまで読んでいただいたあなた、紫陽花の花言葉はご存知でしょうか?
良い意味、悪い意味でもたくさんあるんですよ。


紫陽花の花言葉については、こちらに詳しく紹介しています。

紫陽花の花言葉!青・紫・白・ピンク色の意味や由来は?



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